Q&A

Q. 住みながらでも工事はできますか?

一戸建でもマンションでも住みながらで大丈夫です。

部屋毎や1、2階に分けての工事ができます。
ただし、全面リフォームや全面リノベーションの工事をする場合や、一度に水廻りの工事をする場合、工事期間中キッチンと洗面、お風呂、トイレが使用できなくなる場合や、毎日工事中の埃や解体中の音がうるさいなど、日常生活に支障がでることが予測される場合は仮住まいをおすすめいたします。

また、Midoriでは、仮住まい中に不要な荷物を無料でお預かりできる「リフォーム荷物預かりシステム」を導入しております。

Q. リフォームの工事は何日くらいかかるの?

工事にかかる日数は、リフォーム内容や建物の状況によって違ってくる為、一概には言えませんが、あえて目安をあげますと、

  • 内装工事では一週間 ・ユニットバスの交換は2日~4日(浴室の在来工法の場合は7~10間ほど)
  • システムキッチンの交換は4~5日
  • 内装工事と水廻りの設備の交換などの全面改装で約1ヵ月(間取り変更も含む全面改装なら約2ヶ月位です。)

一戸建ての場合、骨組だけを残しての全面改修は新築よりもやや短い位の工期がかかります。工程が複雑で職種が多い工事の場合は工事期間も長くかかります。また、マンション、一戸建ていずれも解体してみて問題が見つかることもあり、補修などを要することもあり、予定の工期よりも時間がかかることもあります。

Q. リフォームの相談をするのに費用はかかりますか?

ご相談は無料で承っております。

現地調査、計画図の作成、イメージ図の作成も無料でお受け致しております。
但し、ご契約前の専門的な測量や地盤調査、役所などへの申請図面の作成や建築確認申請に関しては費用が発生する場合があります。
ちなみにMidoriでは、専属のアドバイザーやコーディネーターによる、専門的なご相談を無料でお受けできます。

Q.古い木造住宅、建て替えとリフォームではどちらがいい?

全面改修で新築より高額になる場合や、かなり老朽化が進み、地盤や土台、柱に問題がある場合などは、建て替えをおすすめします。

ただし、建て替えとなると取り壊し費、2度の引越し費用や仮住まい費用、登記の費用など、余分に資金が必要です。予算に限りがある場合、急を要する場合はリフォームをおすすめします。また、建物が敷地ぎりぎりに建っている場合など、建築基準法が建築当時と異なっていると規制を受けて建て替えると今より小さい家屋になるときもリフォームをおすすめします。

Q.だいたいの目安として、築後何年くらいでリフォームや機器の取替は必要ですか?

内装、外装、住宅設備機器等は、住まいの状況や使用材料によっても異なります。
以下、大まかな目安をお答えします。

  • キッチン、浴室、トイレ、洗面所などの住宅設備機器 15年~20年ごと。
    給排水管、ガス管などもチェックしてあわせて取り替えられるといいでしょう。
  • 塗壁、ビニールクロス貼替、カーペット、フローリングの貼替 10年~15年ごと。
  • 外壁の塗替え 約10年~15年ごと。
    ※塗料の種類により異なります。現在は、高耐久性の塗料や上から重ね貼りできるサイディング等、種類も 豊富です。耐久性や予算を考慮して検討されるといいでしょう。
  • 屋根の塗替え(葺き替え) 10年~15年ごと。
    ※材料により異なります。屋根の場合は、割れの補修や樋の取り替えなども必要です。また、重ね葺きできる高耐久の金属屋根材などもおすすめします。
Q.リフォームとリノベーションの違いは何ですか?

「リフォーム」は、クロスの張り替えやカーテンの取り替え、家具や設備の交換など、表面的な修繕、営繕、部分的な不具合箇所への対処工事も含まれます。一般的に、改修前と改修後の機能性などは同じです。

新築時の機能性に限りなく戻すイメージです。それに対して「リノベーション」は、間取りの変更やキッチンの位置変え、お風呂の増築、家の断熱性を上げたり、付加価値の高い設備機器を導入したりと最初のお家の性能を大幅に向上させたり、新たな価値を付加したりする改修工事を一般的に「リノベーション」と言っています。

一般的には、「リフォーム」と「リノベーション」をはっきり使い分けているわけではなく、単に大規模な工事を「リノベーション」と呼んでいる例も見受けられます。また、一度すべてを解体するような大規模工事に対しては「スケルトンリフォーム」 と呼ぶ場合もあります。

Q.リフォームだけだけど、ご近所への挨拶って必要?

工事の状況によりますが、ご近所への配慮は必要です。音や埃の発生や工事車両の駐車に関しても、事前に説明が必要となります。

期間が短いリフォーム工事ですが、その短い期間や時間でも生活と密着しているのが住宅です。住宅リフォームの場合は、期間に関係なく、事前の挨拶は必須となってきます。工事業者さんと一緒に挨拶廻りをすることをおすすめします。

その際には、工事内容よりも、工事期間を明示したものを書面で挨拶状としてお渡しすると良いでしょう。「いつまで工事をするか」がわかり、ご近所の方の理解を得られやすくなります。ちなみにMidoriでは、お客様の為に、リフォーム工事挨拶文を代行してお作りして おります。お客様と一緒にご挨拶廻りをしながら、工事内容や工期の説明、ご理解、ご協力のお願いも致します。

Q.予算内できちんとリフォームするコツは?

現在の住まいへの不満を書いてチェックシートをつくるのをおすすめします。
漠然としたものが整理されて、リフォームする箇所の優先順位や配分も決めやすくなります。また、リフォーム雑誌や本・インターネットで情報を収集して、イメージを伝えやすい写真などがあれば切りとるなどして工事業者さんとの打合せに活用してください。

住宅設備機器などの取替えの場合は、ショールームに行って実際の使い勝手や、寸法をチェックするのも失敗しない為のポイントです。 ちなみにMidoriでは、ご予算にあわせてリフォームのご提案やご資金計画のご相談を 無料でお受け致しております。Midoriのショールームでも、実際の住宅設備機器がご覧頂けます。

Q.工事費以外でかかる費用がありますか?

大がかりなリフォームの場合で敷地に余裕が無ければ、資材置き場や工事車輌用の駐車場を借りる必要があります。
仮住まいをする場合は、家賃や引越し代がかかります。

また、ローンを利用するのであれば、事務手数料が必要です。そのほかに、カーテンや照明、家具、空調なども予算組みを考えておきましょう。ちなみにMidoriでは、カーテンや照明、家具、空調といったインテリアの商品も専属のコーディネーターのアドバイスのもと、トータルにご提案させて頂くことが 可能です。

Q.施工場所を見ずに、リフォームの見積りを出してもらえますか?(中古物件の購入で引渡し前など)

よくこうしたご質問をいただくことがありますが、リフォームでは、詳細なお見積りは現地を拝見してからとさせて
いただいております。

「事前に予算を把握しておきたい」というお気持ちもあると思いますので、ご購入予定の物件の平面図などをお持ちいただければ、過去の事例を元にした概算費用をお伝えすることが可能です。一般的な住宅はそれほど大きな違いはありませんが給排水設備図や電気配線図、現場のお部屋の写真などがあればより参考となります。

特に、キッチンの位置を変更したい、床暖房を入れたいなど、大がかりな工事が必要となる場合は、工事が可能かどうかも含め、現地調査をしない状態でのお話は難しくなります。鍵のお引き渡し前でも、売り主様の承諾をいただいて、不動産業者様お立会いの元、内部を拝見することもございます。

マンションご購入後、リフォーム工事をお急ぎになる場合などは、こうした対応が可能かどうか、不動産業者様に一度ご確認されるとよいでしょう。ちなみにMidoriでは、Midoriショールームに専属のアドバイザーが常駐しております。図面や写真をご持参頂くとご相談を承ることが可能です。また、土日、祝日でもMidoriの専属アドバイザーが現地調査にお伺いすることも 可能です。

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