2017.09.30

大阪の皆さん、今日から考えるバリアフリーリフォーム ③まとめ編

皆さん、こんにちは。
日々の暮らしに「快適空間」をお届けするMidoriの喜多です。
大阪でリフォームをお考えの方、必見です!

当社では、お客さまの生活に寄り添い、快適な空間づくりを提案していきます。
キッチンやトイレのリフォームから、お部屋全体のリフォーム、
全面改装工事まで、何でもお任せください。
今回も、暮らしをもっと快適に、便利に過ごすためのリフォームアイディアを
ご紹介いたします。
 
今月は、高齢者向けのバリアフリーリフォームについてお伝えしています。
前回は水回りのリフォームについてお届けしましたが、最終回はまとめ編です。
バリアフリーリフォームを考えるにあたってのタイミングや補助金制度など、
知っておくと為になるポイントをまとめてご紹介します。
それぞれのライフスタイルに合った施工でお客様のイメージ通りの
空間ができるようにMidoriがお手伝いいたしますので、
何でもお気軽にご相談くださいね。
 
〇変化する状況にも対応できる家造りを!
 未来を見据えて住みよい家を考えることは重要ですが、まだ介護状態に
なっていない状況の中、部屋のあちこちに手すりを設置したりすることは
賢いバリアフリーリフォームとは言えません。廊下に手すりを設置して
いて車椅子での生活になった場合、それらが邪魔で引っかかってしまったり
することも考えられます。仮住まいを必要とするような大掛かりなリフォームは
元気なうちにしておき、後は状況を見ながら少しずつ進めていく
というように計画を立てておくことも大切です。家族の状況の変化にいつでも
対応できるように下調べや準備はぜひ早めにしておきましょう。
  
〇介護保険の補助金制度を知っておこう
 介護に関するリフォームについては、内容にもよりますが介護保険の
補助金を利用できる場合があります。この補助金を利用するためには
介護認定を受けて在宅で生活するなどの条件がありますが、20万円まで
のリフォームを1割の自己負担で行うことができるというものです。
介護認定を受ける場合には医師の意見書が必要で審査に時間がかかる
ことがあるので、早めに準備しておきましょう。また、他にも自治体ごとで
補助金の上乗せを行っていたり、バリアフリーリフォームの減税制度なども
ありますので、各自治体の窓口やホームページを確認してみてくださいね。
 

〇誰のためのリフォーム!?
 最後にバリアフリーリフォームというと介護者のためのリフォームと
思われがちですが、介助者の肉体的・精神的負担を軽減することも目的の
ひとつです。毎日のお風呂の介助がしやすくなったり、介護者が自分で
トイレに行けるようになったりすることは、介助者にとっても嬉しいことですよね。
ぜひ、介護する人・される人両方が使いやすいリフォームになっているか
どうかもチェックしてみましょう。介護される人も一人でできることが増えると、
行動範囲が広がり、それが日々の健康にもつながっていくと思います。
 
  今月はバリアフリーリフォームを中心にご紹介してきました。
リフォームをお考えの際は、家族みんなの状況を考えながら10年後、
20年後も快適に暮らせる家にしていきましょう。

当社では、ご相談から工事の完了、アフターメンテナンスに至るまで
一貫して専属アドバイザーが対応しております。
家のお困りごとや気になる工事中の様子などどんなことでも、
細やかな対応ができるのは、専属アドバイザーだからこそです。
また、アドバイザーと一体となり工事を行う自社施工ですので、
安心して最後まで当社にお任せください。
 
安心自社施工でお客さまのよりよい生活空間作りを目指します。
大阪でリフォームをご検討中なら、是非、Midoriにお気軽にご相談ください。
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あなたのお悩みリフォームのプロにご相談ください

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