2017.03.01

さよなら、八尾西武!

みなさん、こんにちは、クハラです。
先日、地元のことですが、2/28をもって八尾西武百貨店が
閉店しました。35年の歴史の幕を閉じたのですが、
わたしも八尾っ子なので感慨深いものがありました。

 

35年前の八尾は、住宅と田んぼ、畑がある田舎町でしたが
その田舎町に突然、高級デパートが駅前に登場。
皆、驚き、戸惑い、喜び、いろんな感動が生まれました。

高級ブランド品、宝飾品、高級レストランや専門店など
バブル経済に突入する直前の消費に勢いのある時代でした。
そして、バブルの勢いにのって、八尾西武は活況でした。
日用品を買うことができるのと同時に、品質の高いブランド品も
買うことが出来、「ちょっとした贅沢」が味わえるかお
そんな、満足感を得ていたようなところでした。

月に一度は、高級レストランで家族での食事が、大阪市内まで
出て行くことなく、田舎の八尾で味わえる、そんなプチ贅沢が
八尾市民の心をくすぐりました。キャッ☆

屋上の催事も、大変な賑わいでした。
子供用のアスレチックは夢中になって遊びました。
ゲームセンターやビアガーデン、芸能人がステージで
ショーをやっていました。(有名人がきていたようです。)
小学校3年生の私は、屋上の広場にフラミンゴがいることに
カルチャーショックを受け、ものすごいものが出来たえ゛!
毎日、夢中になってこの屋上に通っていました。
エルモ

そんな、バブル景気に乗って活況だった西武も、
バブル崩壊後、大不景気の波にのまれ、売上不振に陥りました。ガクリ
あんなに、多くの人でいっぱいだった売場は閑散とし、
高級品を買える余裕のある買い物客がパラパラと
いるだけになりました。ムンクの叫び

また、10年前にアリオ八尾が出来、大型ショッピングセンターの
魅力に八尾の人たちは夢中になってしまい、= 
すっかり八尾西武に足を運ばなくなりました。


長い歴史の思い出あるものが、ひとつ、地元から
なくなりました。子供時代の楽しい思い出の場所が
なくなると、やっぱりさみしいです。ムムム
もっと買い物しとけばよかった、って八尾の人は
今頃になって思っている人は多いでしょう。ジブリ 千と千尋 かおなし

ありがとう!八尾西武!
さようなら!八尾西武!

   

 

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