2017.05.25

大阪の皆さん!家の中で湿気がたまりやすい場所ってどこだと思いますか?

  皆さん、こんにちは。

日々の暮らしに「快適な空間」をお届けするMidoriのショールーム担当の喜多です。
大阪でリフォームをお考えの方、必見です

当社では、お客さまの生活に寄り添い、快適な空間づくりを提案していきます。
キッチンやトイレのリフォームから、お部屋全体のリフォーム、
全面改装工事まで、すべてお任せください。
今回も、暮らしをもっと快適に、便利に過ごすためのリフォームアイディアを
ご紹介いたします。
前回は、家の壁紙で行う湿気対策についての方法をご紹介しました。
優れた機能性とデザイン性を備え持つ様々な壁紙は、お部屋のアクセント
としても利用できます。快適な空間となるよう内装仕上げのリフォームを
ぜひ検討してみてくださいね!

さて今回は、室内の各箇所における湿気対策についてお話していきたいと思います。
窓が大きく風が良く通る家でも、湿気がたまりやすい場所がいくつか
思い浮かびませんか?そんな気になる場所をピックアップしてみましたので、
読んでみてくださいね♪

○気になる湿気1 浴室
シャワーや浴槽の利用で、必ずと言っていいほど湿気がこもる場所です。
きちんと対策をしていなければ、浴室にとどまらず、脱衣所にまでカビを
発生させてしまいます。衛生面を特に気をつけているのであれば、
湿気が外に及ばないようなリフォームをしていく必要があります。
例えば、床や壁は水滴が付着しにくく乾きやすい材質のものにし、
床には傾斜をつけるというリフォーム。水分をより早く取り除くことで、
素早く換気ができます。また、最近では24時間換気のできるシステムを
導入する施工も人気です。
  

○気になる湿気2 クローゼット
窓がない分、湿気がこもりやすく結露しやすい場所です。
まずは、湿気を発生させないために物を詰め込みすぎず空間を意識して収納
していくことが大切です。それでも湿気がこもる場合は、クローゼット内の
壁紙の上から「調湿建材」を貼り付けると湿気をコントロールできます。
 

○気になる湿気3 床下
カビ等の繁殖で家主様の頭を悩ませている床下は、住宅の構造や予算によって
最善の策が異なってきます。換気口を設けたり、床下換気扇や床下除湿機を
つけたり、防湿シートを敷きその上からコンクリートや珪藻土などの
調質材を敷き詰める方法などがあります。調湿材を敷き詰める場合は、
使う調質材によって湿気を吸収する力やそれを吐き出す力などが違いますので、
どれを使用するのか熟考する必要があります。そこで、主な調質材として例を
あげてみますので、参考にしてみてください。

・珪藻土
湿気を吸収し、ベストなタイミングで吐き出すことができる。
そのため一度施工を行えばメンテナンス不要。
  

・木炭
湿気を吸収する分には問題ないが吐き出す力が弱いので、何年かに一度、
乾燥させるために一度取り出さなければならない。
         

・ゼオライト
火山活動によって長い年月をかけてつくられた天然の鉱物。
無数の穴が開いており、湿気を吸収してくれる。
床下は普段生活をする場ではないため、ご自身で確認する機会は少ないと
思いますが大切な家に長く住み続けるには床下の環境を整えることが大切です。
定期的に点検を行い、大切な家の状況をしっかりと把握しておきましょう。
どんな季節にも快適な我が家で過ごせるよう、早めの湿気対策を考えてみてくださいね
         

当社では、ご相談から工事の完了、アフターメンテナンスに至る
まで一貫してアドバイザーが対応しております。
家の困りごとや気になる工事中の様子などどんなことでも、
細やかな管理ができるのは、専門アドバイザーだからこそ。
また、アドバイザーと一体となり工事を行う自社施工ですので、
安心して最後までお任せください。
 
安心自社施工でお客さまのよりよい生活空間作りを目指します。
大阪でリフォームをご検討中なら、是非、Midoriにお気軽にご相談ください
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