8月休業日・夏季休暇のお知らせ

こんにちは、株式会社Midoriです!(^^)!
8月休業日・夏季休暇のおしらせです。誠に勝手ながら、上記の期間を休業日とさせていただきます。
夏季休業日は11日(火)~16日(日)となっておりますので、ご理解のほどよろしくお願いします。

さて、7月も残りわずかとなりました;;
蒸し暑い日々が続く中、皆様いかがお過ごしでしょうか?
暑さで食欲が落ちたり、体がだるく感じたりと、夏バテしやすい時期です。無理をせず、こまめな水分補給や十分な休息を心がけ、熱中症には十分お気をつけください!

さて、近年エアコンがないとやり過ごせない夏。そんな暑い日々をエアコンや扇風機もない時代の人々は、どうやって暑さ対策や湿気対策をし、夏を乗り切っていたのでしょうか>"<
今回は夏を少しでも快適に過ごすために昔の日本人が木造住宅に込めた工夫を紹介したいと思います!

田舎のおばあちゃんの家やお寺や神社など、木造建築の中はひんやりとして涼しい、というイメージがありますよね。実は、昔から日本家屋は夏を快適に過ごすために設計されているんです。

例えば、昔の日本家屋に多く取り入れられていた「風通しの良い間取り」。海外建築と比べ、日本の家は壁が少ない間取りとなっていました。部屋と部屋を隔てる間仕切りの役割を果たしているのは、障子襖(ふすま)です。障子や襖をすべて開け放てば、部屋がつながって風の通り道ができ、窓を向かい合わせに配置することで自然の風が通り、室内にこもった熱を外へ逃がす工夫がされていました。
また、すだれやよしずを使って強い日差しを遮ることも、昔から伝わる夏の知恵のひとつです。

現在の日本家屋では、年々気温が上昇しつつあること、昔の家のような深い軒や庇をやめてしまった「軒の少ない家」が増えているため、昔のように夏を乗り切れなくなってきています。>"<
しかし現代の住まいでも、少しの工夫を取り入れることで電気代の節約夏の快適さを高めることができるんです!(^^♪

例えば、
窓から入る日差しをカーテンやブラインドで調整する
室内の空気を循環させるためにサーキュレーターを活用する
家具の配置を見直して風の通り道をつくる
断熱性の高い窓や内窓を取り入れる

などがあります。
特に窓は、夏の暑さ対策で重要なポイントです。外から入る熱の多くは窓から伝わるため、断熱性能を高めることで冷房効率が上がり、快適な室温を保ちやすくなります。
暑さが厳しい夏だからこそ、ただ冷やすだけではなく、住まいそのものを快適に整えることが大切です。毎日の暮らしを少し見直して、自然の力と住まいの工夫を取り入れながら、心地よい夏を過ごしてみませんか?🌟


株式会社Midoriでは、お客様のご希望に沿ったリフォームを心がけております。
「リフォームの費用が分からない」・「どこから手を付けていいか分からない」・「補助金を活用してリフォームしたい」などの、ご相談やお悩み事がございましたらぜひ一度ご連絡ください!✨

小さなお悩みも遠慮なくMidoriにご相談ください。お待ちしております。