2020.01.20

大阪でクロス張替えの価格相場と仕組みについて

みなさん、こんにちは!日々の暮らしにちょっとした潤いをお届けするべく、今日もがんばっているMidoriです。今回は、大阪、東大阪、八尾に住んでいる方にリフォームについて耳寄りな情報をお伝えしたいと思います。

リフォームの中でも、比較的取り掛かりやすく、雰囲気も大きく変わることで人気にある壁紙交換。ちょっとした交換であれば、ホームセンターなどで壁紙を購入してきて自分で挑戦された方もいらっしゃるのではないでしょうか。

でも、部屋全体のクロス張替えとなると素人に手には負えませんよね。そこで、今回はクロス張替えにかかる費用の相場や仕組みなどについてプロのリフォーム会社であるMidoriがとっておきの情報をお伝えします。

クロス張替えの相場

まず、クロス張替えにかかる費用についてですが、使用する壁紙と部屋の広さによって変わってきます。当然、納戸などよりも畳数が大きい寝室やリビングが高くなってしまいます。トイレやキッチンといった水回りの壁紙は、耐久性の高い、特殊な壁紙を使用する必要があるため、面積は狭くとも単価的には高くなってしまいます。

使用する壁紙には量産タイプの比較的安価なものから、耐久性にすぐれた高価なものまでグレードによってさまざまなタイプが用意されています。

通常、安価なものであれば1㎡あたり約800円前後、高価なものであれば約3,000円以上から販売されています。
1㎡あたりの金額の差はわずかであっても、張替えしたい総面積によってはかなりの金額になってしまうこともあります。ご自身がリフォームしたい広さをしっかり把握しておくようにしましょう。

張替え料金の内訳

クロス張替え料金には、壁紙代以外にも費用が含まれます。まず、以前、貼ってあった壁紙の処分費用がかかります。名目的には廃材処分費といった形で計上されることが多いですが、多くの場合、張替えする面積によって異なります。

次に工事費が必要になります。実際に壁紙を貼ってくれる職人さんに支払われる人件費ですね。こちらは、リフォーム会社によって金額は違いますが一般的に、リビングなどの通常の生活スペースよりもトイレやキッチンといった特殊な生活スペースの方が高く設定されています。

あと、大型家具の移動費が計上される場合もあります。たとえば、タンスやピアノなど、壁際に設置されている家具は、一度移動しないと裏側に壁紙を貼ることができません。移動費もリフォーム会社によって異なりますが、1つの家具ごとで計上される場合が多いようです。

リフォーム費用を抑えるためには、あらかじめ大型の家具などを自分たちでほかの部屋に移動しておくなどの方策を取っておくといいでしょう。

㎡(平米)とm(メートル)表記の違い

じつは、壁紙の単価はリフォーム会社によって㎡表記とm表記の2つの表記方法があります。㎡表記というのは「1m×1m」あたりの金額で、リフォームする壁の大きさが10㎡だとすれば、単純に単価×10で金額が求められます。

一方でm表記ですが、この場合トイレットペーパーのようにロール状になった壁紙を用いることがほとんどです。ホームセンターなどで量り売りされているのをご覧になった方も多いのではないでしょうか。ただ、こちらのm表記はほとんどが90cm幅となっています。
つまり、同じ10㎡の壁をリフォームしようとした場合、10mでは足りないということです。同じ壁紙であれば㎡表記のものよりm表記の方が安くなっているのはそのためです。見積もり時に一番確認しておきたいポイントですね。

もうひとつ、「○○畳で何円」というタイプがあります。こちらは、壁と天井をひとまとめにクロス張替えする場合によく用いられますが、当然、天井までの高さによって料金が変わってきますので、事前によく確認する必要があります。

今回は、クロス張替えにかかる費用の相場やわかりにくい仕組みについて説明しました。大阪、八尾、東大阪にお住まいの方で壁紙の張替えを検討中の方は、ぜひ一度、Midoriにご相談ください。

大阪、八尾、東大阪を中心にさまざまなリフォームを行なっているMidoriでは、見積もりの段階からお客さま一人ひとりに専任アドバイザーを付けさせていただいています。わかりにくい壁紙の料金計算もお答え可能。本社ショールームにも用意していますので、実際のクロスの雰囲気も体感していただけます。ホームページよりメールやお電話でもご相談は無料。大阪でリフォームを考えている方、ぜひ一度、Midoriまでご相談ください。

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大阪でトイレのリフォームを依頼する際の費用と事前にしっておくべき情報について

みなさん、こんにちは!大阪を中心に毎日快適な暮らしのサポートに励んでいるMidoriです。お家の中で、誰でも1日に数回はお世話になる場所にトイレがあります。毎日、数回は利用するわけですから、できるだけ快適にしておきたいですよね。

そこで、今回は大阪、八尾、東大阪でトイレのリフォームを考えているみなさまに耳寄りな情報をお伝えしようと思います。

交換時期っていつ?

まず、適切な交換時期というのはどのタイミングなのでしょうか。陶器製の便器だけを見れば、耐用年数は100年以上とも言われています。しかし、それはあくまで便器だけが使用に耐えられるということ。掃除などで陶器の表面に付いた傷などのせいで、汚れが落ちづらくなったり、シャワーシステムなど最新の機能に対応できなかったりといった問題は出てきます。

また、便器以外に不具合が生じることもあります。タンクの中に設置されたボールタップやフロートバルブは水洗式において適切に水を流すためには無くてはならないパーツですが、こちらの耐用年数は7年ほど。もって10年と言われているのです。

フロートバルブなどが劣化すると、タンクに水が貯められず、余分な水道代がかかることになったり、いざという時に水が流れなかったりなど多くの不具合が生じます。最近は、節水機能の付いたものが人気で、一昔前は大1回で13リットル必要だった水量が、最新のトイレではわずか3.8リットルで済むのです。

そのほか、壁紙や床材、換気扇などの交換もトイレのリフォームに分類されます。古い個室で床や壁がタイル貼りの場合、目地部分にカビが発生することもあるでしょう。また、クロス貼りの個室では、湿気によってクロスが浮いてしまうケースもあります。こういった場合、便器に不具合がなくてもリフォームする必要があるのです。

交換箇所にはどんなものがある?

トイレをリフォームするにあたって、どこを交換・改装すればいいのでしょう。まず、タンク内のパーツは、常に水に接していることから耐用年数が比較的短くなっています。前述のフロートバルブなどもフロート部分以外に弁に接続されたチェーン、継ぎ目など細かな部品から消耗していきます。

また、一般的な壁紙の場合、耐用年数は5~10年と言われています。個室の場合、耐水性にすぐれたクロスを使用していることがほとんどですが、それでも10年前後経過すると劣化が見られるようです。

耐水性にすぐれたタイルでも、カビやひび割れといった原因以外にも床材に取り付けた際に使用した接着剤の寿命が原因で交換が必要になるケースもあります。接着剤の耐用年数は10~15年と言われおり、接着力が弱くなると、ちょっとした地震などで剥がれ落ちてしまうこともあるのです。

大阪周辺の費用の相場はいくらくらい?

便器本体の付加価値などによって変わってきますが、工賃など含めて15万~50万円ほど。ウォシュレットやタンク内のパーツ交換の場合、部品代+工賃となります。

床や壁のリフォームは、個室の広さによって価格が変わってきます。また、クッションフロアにするのかタイル張りにするのかによっても金額が変わるため、完成後の印象だけでなくお手入れのしやすさなども考慮して選ぶ必要があります。

一般的な広さのトイレでクッションフロアを素材に床材だけ交換した場合、平均して4~10万円ほどの費用がかかります。壁紙の交換は、3畳くらいまでの広さの個室で工賃が3万円前後+壁紙代というのが相場になります。壁紙の値段は、廉価版で1㎡あたり約1,000円~1,200円ほど。撥水性や耐水性のハイグレードのもので約1,500~2,000円ほどになります。

100年もの耐用年数がある便器がひび割れしたから交換する…というのは現実的ではありません。それよりは、年々快適になる機能を導入するためにトイレを改装してはいかがでしょうか。1980年に発売されたウォシュレットは、40年足らずで販売台数3,000万台を突破。現在では日本国内のトイレの80%近くに導入されています。

最新のトイレには洗浄に除菌水を使用し常に清潔に保つものや、便器の素材にガラス樹脂を使用し汚れが付きにくくしたものなどさまざまな付加価値が付いたトイレが用意されています。大阪、八尾、東大阪を中心にリフォーム一筋のMidoriでは、お客様それぞれに専任のアドバイザーを付けさせていただきますから、トイレに関するどんな質問にも明確に答えることが可能です。

大阪でトイレのリフォームをお考えの皆さん。お電話や、ホームページからのお問い合わせは無料で行なっています。ぜひ、一度Midoriまでご相談ください!

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