2019.03.15

大阪でオープンキッチンのリフォームを注文する前に確認しておくこと

みなさま、こんにちは!快適で居心地の良い住まいづくりを、リフォームという形でサポートしているMidoriです。本社のある大阪府八尾市を拠点として、大阪・東大阪を中心にみなさまのお住まいに関する情報をお届けしています。

キッチンまわりはリフォームでも人気が高い場所です。特に、オシャレでこだわりのある演出ができる、あるいはリビングやダイニングと空間的に繋がっているといった特徴があるオープンキッチンは憧れの的ですよね。でも、どんなキッチンでもオープンキッチンにリフォームするのは可能なのでしょうか? 今回は、オープンキッチンへのリフォームについて、その特徴とリフォームにあたって確認しておくことなどについて、詳しくご案内します。

キッチンは、レイアウトと他のエリアとの関係性で決まります

システムキッチンは、コンロとシンク、調理台の3つの要素で構成されています。システムキッチンのメーカーによって多少の違いはありますが、コンロとシンクと調理台のレイアウトによって、次の5つのタイプが上げられます。
※ 詳しくはこちらの記事もごらんください:https://www.midori-co.jp/news/2017/11/783/

・I型システムキッチン:コンロ、調理台、シンクが一列になっているタイプです。
・L型システムキッチン:コンロとシンクがL字型に配置され、どちらかが壁際に面しています。
・セパレート型キッチン:コンロとシンクを分離して配置します。I型とL字型の折衷タイプです。
・アイランド型システムキッチン:シンクとコンロを独立したスペースに配置しています。
・ペニンシュラ型システムキッチン:キッチンの片側を壁に接するように配置されたものです。対面型とも呼ばれています。

また、キッチンのエリアとリビングやダイニングなどの他のエリアがどのように配置されているかによって、クローズドキッチン、セミオープンキッチン、オープンキッチンの3つに分けられます。

「クローズドキッチン」は、キッチンが壁や間仕切りによって他の部屋から完全に独立して見えません。「セミクローズドキッチン」は、キッチンの一部が外から隠れて見えなくなっています。そして「オープンキッチン」は、キッチンがリビングやダイニングと空間的に繋がっていて、開放されているタイプになります。

先に上げた5つのレイアウトのうち、ペニンシュラ型とアイランド型はオープンキッチン向きのレイアウトです。L型システムキッチンやセパレート型キッチンの場合、吊り戸棚や腰壁を用いることが多く、セミクローズドとなります。また、I型システムキッチンを壁ではなくキッチンエリアの中心に配置し、本来壁に接する部分にカウンターテーブルを設置すると、アイランド型のオープンキッチンにすることが可能です。

知っておきたいオープンキッチンのメリットとデメリット

リビングやダイニングと繋がったオープンキッチンのメリットは、なんと言ってもその開放感ですが、「区切られていない」ことは実はデメリットにもなります。今度は、オープンキッチンのメリットとデメリットについて、ご説明しましょう。

・オープンキッチンのメリット
オープンキッチンは、他のエリアからキッチンを切り離す壁や仕切りが取り払われています。閉鎖的だったキッチンがリビングやダイニングと一体化し、開放感が生まれます。また、キッチンの壁が取り払われたことで、出来たての料理を素早くテーブルに並べることができ、配膳や片付けが楽になります。家族の様子を見ながら家事が出来る点も大きなメリットと言えます。「開放感」と「機動性」が向上し、家族の「一体感」が一層深まる、それが、オープンキッチンのメリットでしょう。

・オープンキッチンのデメリット
一方で、オープンキッチンの開放性はデメリットにもなります。キッチンは料理をするところなので、いろいろな匂いが発生しやすい場所です。また、火や水を使いますので、その熱や音がリビングやダイニングにも伝わりやすくなってしまいます。さらには、料理をしたり、片付けをしたりしている様子も見えてしまうことになるのです。また、よく指摘されることとして、オープンキッチンは収納場所が確保しにくいという点もデメリットです。

子供がいる家庭にとって、オープンキッチンは子どもの様子を常に見ることが出来る反面、子ども達にとって危険な火や刃物をしっかり管理することが必要になります。また、来客が多い場合にも、おもてなしがしやすいというメリットと、お客からもキッチンが丸見えであるというデメリットがあります。オープンキッチンに変更することによって生じる影響を、あらかじめよくシミュレーションして置くことが大切です。

オープンキッチン導入のために確認しておきたいこと

オープンキッチンのメリットとデメリットを踏まえた上で、オープンキッチンにリフォームするために確認すべきポイントをまとめてみましょう。

・煙や臭いへの対策をしっかり確認しておく
オープンキッチンの場合、従来は壁際に配置しがちなコンロを壁から離して設置することになります。煙や臭いの対策のためには、換気扇(レンジフード)もコンロの場所に合わせて設置しなければなりません。加えて、シンクの位置に合わせて水回りの配管を行うことになります。不完全燃焼などを起こさない、安全対策の点からも、レンジフード及び給排気の確認が不可欠です。

・LDKにおけるキッチンエリアの範囲と動線を確保する
LDKでオープンキッチンを設置する場合、どの程度の広さをキッチンとして使うかということを確認しておく必要があります。オープンキッチンに変更するにあたって、コンロやシンク、調理台のキッチンユニットの大きさと、動線を確保しておくことが重要なポイントです。LDK全体のスペースに対してキッチンユニットが大きすぎると、リビング/ダイニングに対してキッチンが広すぎると言うことになります。また、動線が十分に確保されていないと、せっかくのオープンキッチンの長所である「動きやすさ」が阻害されかねません。

・収納スペースの確保
開放的なキッチンは、常に清潔を保たなくてはなりません。オープンキッチンでは、生ゴミや汚れた食器の放置は御法度です。つまり、洗い物がしやすく、食器やキッチングッズは基本的に放置せず、収納しておくことが大切になります。このため、オープンキッチンのリフォームをする際には、収納スペースをどう確保するかがポイントとなります。シンクやカウンターテーブルの下を活用する、壁際や床下に収納スペースを設置するなど、いろいろと試行錯誤してみることをおすすめします。なお、収納スペースを増やすのに吊り棚の設置という方法もありますが、煙や臭いが滞留する可能性が生じますので、できれば避けた方がいいでしょう。

家族とコミュニケーションを図りながら料理ができるなどのメリットがあるオープンキッチンへのリフォームは、楽しい未来を予感させてくれます。しかし、設置するスペースの状態を十分確認しなければ、使い勝手の悪いキッチンになってしまう可能性もあるのです。オープンキッチンのリフォームを検討する場合には、設置するキッチンのタイプ、給排気や水道の配管の確認、動線と収納スペースの確保をしっかりチェックしておくことが大切です。

Midoriは大阪を中心に、八尾・東大阪で数多くのお住まいのリフォームを手掛けています。オープンキッチンへのリフォームをご検討なら、是非、Midoriにご相談ください。弊社横にあるモデルルームでは、各メーカーのキッチンユニットをはじめとして、カタログとサンプルを豊富に取り揃えています。さらに、確かな技術力を持つ職人を揃え、それぞれのお住まいに合わせた資材や部品をご用意しますので、よろしくお願いします。

0120-09-1670
メールでのお問い合わせはコチラ
あなたのお悩みリフォームのプロにご相談ください

2019.03.12

3/17(日)休業日のお知らせ

 

0120-09-1670
メールでのお問い合わせはコチラ
あなたのお悩みリフォームのプロにご相談ください

2019.03.12

3/21(木)休業日のお知らせ

 

0120-09-1670
メールでのお問い合わせはコチラ
あなたのお悩みリフォームのプロにご相談ください

2019.03.11

最近のエクステリア・外溝のリフォーム内容とトレンドについて

みなさま、こんにちは? 明るく楽しい毎日を彩る住まいづくりのお手伝いに励むMidoriです。大阪府八尾市の本社を拠点として、大阪・八尾及び、東大阪地域にお住まいのみなさまに、笑顔あふれる住宅づくりに役立つような話題と情報をお届けしています。

リフォームと言えば家の中の水回りや内装、あるいは屋根や壁の張り替え・塗り替えなどをイメージしがちです。しかし、一戸建て住宅の場合は、エクステリア、つまり家屋を取り巻く玄関や庭、塀や柵に門扉などの外構部分も定期的なメンテナンスが必要です。そして家屋と同様に、エクステリア・外構にも、老朽化への対応や機能性向上のためにリフォームが必要になることもあるでしょう。今回は、最近のエクステリア・外構のリフォームについて、その内容やトレンドをご紹介します。

高齢化対策は外構・エクステリアのリフォームでもトレンド

門扉や玄関まわり、門から玄関への動線・アプローチのデザインは、その家の雰囲気を作ります。特に日本家屋では、門扉から玄関への通路に飛び石風に石材を置き、その周りには玉砂利を敷くなど、日本庭園風の意匠がかつて人気でした。また洋風住宅でも、丸みのある石材をモザイク風に敷き詰めたデザインがよく見られます。しかし、高齢になって足元が頼りなくなると、凸凹が多いこれらのデザインは使い勝手が悪いだけでなく安全性にも欠けます。このため、玄関へのアプローチを、歩きやすいフラットなものに変えて段差を無くすなど、高齢化対策を目的としたリフォームがトレンドとなっています。

玄関周りの地表部分をリフォームする際には、凹凸を無くすことも重要ですが、水捌けの良さもポイントとなります。デザインが豊富で、撥水性や吸水性など機能性のある素材もたくさん登場していますので、リフォーム後も違和感のない玄関まわりの演出が可能です。また、車椅子が通れるように通路部分の幅を広げる、階段をスロープに変える、あるいは階段脇にスロープを追加するなどのリフォームも需要が高いようです。

自然を意識したデザインと耐久性に優れたエクステリア素材が人気

外構・エクステリアは、自分の家の敷地と、隣家や周辺の道路との境界線を主張する部分でもあります。防犯上、頑丈さは必要不可欠ですが、周囲への威圧感や閉塞感を与えるようなものはあまり好まれません。石塀の透かしブロックなどは、日本人ならではの感性がもたらしたものと言えるでしょう。一戸建てであっても、外構・エクステリアは周囲との調和するデザインを追求したい――そんなニーズを受けてでしょうか、最近では、自然を意識したデザインの建材が人気を集めています。

アルミ材に木目調のシートを貼ることで外観上は木材に見えるものや、天然の石材を再現したタイルなど、メーカー各社で開発が進んでいます。木目調シートを貼ったアルミ材を活用した門扉や目隠しフェンスは、庭木との相性が抜群で、優しい雰囲気を演出してくれます。また、表札を掲げた門柱に石材タイルを用いることで、格調高い雰囲気を醸し出すことができます。また、テラス用の汚れが落ちやすい床材なども登場しています。

外構・エクステリアは常に外気に晒されているため、雨による腐食や汚れが常に気になる者です。このため、腐りやすく経年劣化が表れやすい木材の使用は難しかったのですが、メーカー各社が開発しているこれらの新素材を使えば、耐久性に優れた自然なテイストを楽しむことができます。お庭や外周のデザインにこだわりのある方は、是非チェックして見てはいかがでしょうか。

外構・エクステリアに追加したい 防犯アイテムの最新グッズ

日本の治安の良さは諸外国に比べても優れた点と言えますが、それでも怖い事件のニュースは後を絶ちません。特に戸建て住宅では、屋内への侵入を阻止する上で、外構・エクステリアにおける防犯性を高めておくことは極めて重要です。

人の動きに反応して点灯するセンサーライト、タイマーで点灯・消灯を管理する出来る庭園灯、敷地に入ってきたときに足音がする防犯砂利などは、極めて初歩的な防犯対策です。また、外周の塀やフェンスなどを防犯性能の高いものに変えることも有効でしょう。棘のある植物を使った生け垣を取り入れたり、フェンスの上に忍び返しを設置したりするなどの方法があります。


防犯性を高めるのに有効なエクステリアのリフォームは、専門的なアドバイスを受けることも重要です。また、周辺地域の犯罪に関する情報も参考にしながら、外壁の高さや設置する防犯アイテムを検討することをおすすめします。


Midori
は豊富な経験と実績を持ち、八尾の地域事情に精通したリフォーム会社として、大阪・東大阪のみなさまの住まいづくりのお手伝いをしています。様々なニーズに対応できるように、技術力確かな職人を揃え、社員一名が専属アドバイザーとしてお客様のご相談を受け止め、アフターケアまでフォローします。外構・エクステリアのリフォームをご検討の際は、是非、Midoriまでお問い合わせください。なお、八尾市にある本社の隣にはショールームを設置し、多数のサンプルを展示しています。お近くにお越しの際には足をお運びください。社員一同心よりお待ちしています!

0120-09-1670
メールでのお問い合わせはコチラ
あなたのお悩みリフォームのプロにご相談ください

2019.03.06

新築・リフォーム相談会 年に一度のMidori展開催いたします。

 3/23(土)・3/24(日)2日間限り 10時~17時 
八尾プリズムホール 3階展示室にて開催いたします。
リフォームをお考えの方必見です ぜひ、この機会にご来店下さい!

0120-09-1670
メールでのお問い合わせはコチラ
あなたのお悩みリフォームのプロにご相談ください
資料請求・お問い合わせ 0120-09-1670 体験型ショールームのご予約はこちらから