2018.11.12

東大阪で外壁塗装をするなら

皆様こんにちは! 住みやすい住まいの追求を目指して日々励むMidoriです。
東大阪を中心に、八尾・大阪にお住まいのリフォームをお考えの方に、役立つ話題と情報をお届けします。

住まいの外壁は、デザインはもちろんですが、直射日光や雨風から住宅を守るという役割があります。このため、外壁材と外壁塗装のメンテナンスが重要となります。でも外壁や外壁塗装は、どのくらいの期間で、なにを目安にメンテナンスやリフォームをすればいいのでしょうか?

今回は、外壁塗装を中心に、住居の外壁メンテナンスやリフォームについてのポイントをご紹介します。

外壁の種類によって変わってくる外壁塗装

家の壁に使われている壁材と壁の工法にはさまざまな種類があります。コンクリート建築で見られる「打ちっぱなし」やALC(軽量気泡コンクリートパネルとも呼ばれます)は、デザイナーズ住宅などでよく見られます。最近の住宅でよく使われているのはサイディングと呼ばれる壁材で、デザインが豊富でコストと機能性に優れています。タイルを使った壁、漆喰や珪藻土を使った塗り壁工法は、時代を問わない魅力があります。一方で、1980年代まで多く用いられたモルタル壁は、最近は少なくなりました。

デザインの流行に加え、素材の開発や技術の進歩により、壁材は時代とともに変化しています。モルタル壁は丈夫でデザイン性が高い一方でひび割れが起きやすく工期と人手が必要なためか、最近は外装の仕上げ材や固着剤として使用されることが増えています。かわりに登場したのがサイディングで、中でもセメントと繊維材料を加えた窯業サイディングは、新築の7割に採用されています。

壁材を保護する目的で施されるのが外壁塗装ですが、タイルやサイディングなどの壁材は表面の加工があらかじめ施されている一方、壁材の継ぎ目をシーリング(コーキング)と呼ばれる方法で埋めていきます。モルタルやALCは外壁塗装に塗料を使うことが多いとされています。ベランダやテラスで使われている外柱やガレージなども、サビ止めや腐食防止のために塗装が欠かせません。

壁材別の外壁塗装 種類とポイント

次は外壁塗装の塗料と工法について、特に住宅によく用いられるサイディングの場合とモルタル壁の場合とを中心にご紹介します。

〇サイディングにおける外壁塗装
サイディングにはあらかじめ表面に塗装が行われており、防水性を高めてあります。しかし、この塗装も日光や風雨に晒されると劣化し、防水性が損なわれていきます。また、サイディングは継ぎ目にシーリング(コーキング)が施していますが、このシーリングも年月の経過とともに劣化します。
サイディングの劣化防止・予防のためには再塗装を行い、シーリングの点検と補修もあわせて行います。サイディングで使われる外壁塗装は、元の塗装の防水性を高めることが目的なので、そのような性質を持つシリコン塗料や防水剤塗料、クリヤー塗料などがおすすめです。

〇モルタル壁の外壁塗装
モルタルは、セメントに砂と水を混ぜて作られています。このため防水性に乏しく、モルタル下地の表面に塗装を施し、防水性を持たせています。モルタル下地を長持ちさせるために塗装は不可欠です。また、モルタルはリジンやスタッコ、吹きつけタイル、左官職人による塗りなどの仕上げ方法があります。
モルタルの外壁塗装には、この仕上がりの風合いを活かし、ひび割れが出やすいという欠点をカバーできる弾性塗料が多く用いられています。なお、塗装方法は仕上げの状態によって変わります。

〇その他の壁材の外壁塗装
コンクリート建築でよく見られる「打ちっぱなし」はカビの発生や結露を防ぐためアクリルシリコンやフッ素樹脂の塗料を施しています。タイル張りはタイル自体の劣化はほぼありませんが接着剤や目地に劣化が生じることがあります。塗り壁は、最近ではモルタルの下地の上に漆喰や珪藻土を使って仕上げる方法が多く用いられています。ひび割れが生じやすいのですが、壁材を塗り込んで処理しています。ALCは仕上げに塗料を吹き付けていき、また継ぎ目にはシーリングを施します。住宅用外壁では、下塗りにウレタン系塗料、上塗りにはシリコン塗料を使うことが多いようです。

外壁塗装のメンテナンスは築年数や前回メンテナンスからの経過年数を基準に

住宅の耐久性はその家が建つ環境に大きく左右されます。このため、どの壁材や外壁塗装を使っていても、築10年程度からは点検が必要とされています。特にモルタル壁は8年以上経過したころには点検をした方がいいでしょう。点検の際には、変色が発生していないか、表面に触ったときに粉状のものが手に付かないか(チョーキングと言います)、壁の表面や継ぎ目のシーリングにひび割れが起きていないかなどをチェックし、それらの異常を見つけたらすぐに修理や修繕を行います。また、大きな地震や台風、激しい豪雨に見舞われた直後は、新築であっても必ず外壁の状態を確認します。

外壁や外壁塗装は、家を長持ちさせる上で重要な役割を果たしています。また、メンテナンスや修繕を行う際には、どのような壁材や外壁塗装材を使っているかを把握しておく必要があります。特に中古住宅購入を検討している方は、壁材や外壁塗装の材質に加えて、外壁の塗装あるいはメンテナンスを行った時期についてもチェックしておくことがおすすめです。

Midoriは東大阪を中心に、八尾市・大阪市でマンションや一戸建てのリフォーム・リノベーションを長年手掛けてきた実績があります。大阪の環境も熟知していますので、外壁や外壁塗装の修繕やリフォームに関するご質問・ご相談にもしっかりおこたえします!ご自宅の外壁や外壁塗装で気になることがあるなら、ぜひ一度、Midoriにお問い合わせくださいませ。八尾市本社の隣にあるショールームやでもお待ちしております!

0120-09-1670
メールでのお問い合わせはコチラ
あなたのお悩みリフォームのプロにご相談ください

2018.10.31

11/3(土)・11/4(日)休業日のお知らせ

 

0120-09-1670
メールでのお問い合わせはコチラ
あなたのお悩みリフォームのプロにご相談ください

2018.10.26

東大阪で内装をリフォームする際のポイント

皆様こんにちは! 皆様の快適で居心地のよい住まいづくりのお手伝いを目指すMidoriです。
東大阪を中心に、八尾・大阪でお住まいのリフォームをお考えの方に、役立つ話題や情報をお届けしています。

床・壁・天井などの内装の汚れやキズは、ひとたび気になりはじめると止まらなくなりますよね。経年劣化のキズ・汚れ・色あせへの対策のほか、和室を洋間に変える、防音や断熱効果を高めるなど、内装リフォームにもさまざまなニーズがあります。今回は、床や壁、天井など、内装をリフォームする際のポイントについてご紹介します。

壁紙選びは素材と機能性がポイント

部屋の中でもっとも広い面積を占めるのが壁です。人の出入りが多い部屋の壁は、汚れやキズがつきやすく、部屋の向きによっては日焼けが生じることもあります。そのような汚れやキズ、変色が気になりはじめたときが、壁紙張り替えのタイミングです。また、模様替えなどで部屋の雰囲気を大きく変えたいときにも、壁紙の交換がおすすめです。

壁紙選びの際は、まず使われている素材をチェックしましょう。壁紙には、ビニール、布、紙などが素材として用いられています。さまざまな加工が施されているので、同じ素材でも見た目や質感のバリエーションがとても豊富です。加えて、消臭・防かび・抗菌・防汚などの機能性を備えたものもあります。インテリアのショールームなどでは壁紙のサンプルが用意されていることがありますので、見るだけではなく実際に触って質感を確かめましょう。

床のリフォームは床材の見直しのチャンス

床の耐久性は、使用されている床材によって変わってきます。例えば、和室なら畳のメンテナンスを定期的に行う必要があります。板やタイルなどのフローリングは、長期間の使用によってできたキズや汚れが目立つとか風合いの変化がわかるようになったころが、張り替え時期と言えるでしょう。

床のリフォームは、新しい床材の導入を検討するのにちょうどいい機会です。中でも床のリフォームで人気が高いのがクッションフロアです。表面を塩化ビニールで加工しているため、撥水性に優れており、汚れに強く水拭きが可能です。弾力性・断熱性・遮音性が高く、子ども部屋やマンションでも多く用いられています。元のフロアに重ね張りすることが可能で、施工が比較的簡単という点もメリットのひとつです。また、板床のワックス掛けや畳替えが不要になるので、日常的なメンテナンスの負担が軽減されます。ただし、重量のあるものを乗せると跡が残るというデメリットもあります。

内装のリフォームは、生活スタイルの変化に合わせて住まいをより住みやすくするチャンスでもあります。床のリフォームでも、暮らしぶりの変化を振り返りつつ今の生活にマッチした床材を探してみてはいかがでしょうか。

壁紙や床を選ぶポイントや、種類・利点に関する記事はこちら>>

壁紙や床をリフォームしてお部屋の雰囲気を変えませんか?

天井のリフォーム 戸建てなら天井部分の確認も忘れずに

床や壁に比べ、天井はキズや汚れがつきにくく、また目立たちにくい場所ですが、やはり劣化は発生します。照明にも影響を与えますので、変色やシミなどが気になりだしたらリフォームのタイミングです。また、天井と壁は隣接していますので、壁紙の模様替えと一緒に検討するのがおすすめです。

マンションの場合は、天井のリフォームは主に天井部分のクロス張り替えのことになります。クロスの素材選びは、遮音性や断熱性といった機能面と、部屋のインテリア、特に壁と照明との調和がポイントとなります。一戸建ての場合は、天井の内装リフォームを検討する前に、天井の現状確認を行います。その際、天井板の破損や梁の反りなどの問題があったら、必要に応じてそちらを先に修繕します。

ご覧のように、壁、床、天井のそれぞれの、内装のリフォームにおけるポイントをご紹介しました。内装のリフォームに必要な工事日数や、施工中の家具や家財道具をどこに移動させておくかなども、業者探しのときに確認しておきたいポイントです。

八尾市のMidori本社隣にあるショールームには、壁紙や床材、天井用クロスなど、内装用のサンプルを各種ご用意しています。また、リフォーム中の家具・家財の保管や工事期間へのご要望など、お客様のニーズに合わせて対応できるよう、社員一名がお客様の専属となってサポートいたします。

東大阪を中心に、八尾・大阪で内装のリフォームを検討中の方はもちろん、壁や床や天井のことで気になることがある方も、お気軽にお越しください。心よりお待ちしています。

0120-09-1670
メールでのお問い合わせはコチラ
あなたのお悩みリフォームのプロにご相談ください

2018.10.23

東大阪でのマンションリフォームのポイント

皆様こんにちは!心地よい住まいと暮らしの追求に日々励んでいるMidoriです。
東大阪を中心に、八尾・大阪でお住まいのリフォームをお考えの方に、参考になる話題や
役立つ情報をお届けします。

住まいも長く住み続けていると、汚れやいたみが目立つようになり、設備の老朽化による問題なども出てきます。これはマンションでも同じで、その対策としてリフォームが有効です。ただし、マンションのリフォームは、一戸建て住宅とは違い、制限や注意が必要なこともあります。

そこで今回は、マンションのリフォームについて、人気のリフォームの内容や注意したいポイントなどについてご紹介します。

マンションのリフォームでも需要の多い「水回り」

キッチンやバスルーム、トイレなどは、マンションでのリフォームでもニーズが多い場所です。
バスルームは、給湯設備そのものの見直しや、湯張りの全自動化などの設備のリニューアルのほか、浴室内の床を滑りにくいものに変更するとか、バスタブを段差の少ないものにするなど、安全面からのリフォームの需要があります。キッチンはシステムキッチンのリニューアルの際、オール電化にするか逆にガスを導入するかなど、設備の見直しに繋がることもあります。
オール電化は便利ですが、災害発生時の停電で家の中のものが一切使えなくなってしまった、という経験をした方は、この夏は特に多かったのではないでしょうか。
トイレについては、温水洗浄便座がかなり普及してきました。最新のトレンドはタンクレスで、せまい個室が広く使えて掃除もやりやすい、水が連続で流せるなどのメリットがあります。一定以上の水圧を必要とするなど設置にはいくつか条件がありますが、見た目のスタイリッシュさもあって、マンション住まいの方にも人気は高いようです。

生活の中で重要な役割を果たす水回りは、使用頻度の高さもあり、経年劣化は避けられない場所です。このため、定期的な点検とメンテナンスを行いつつ、リフォーム時期を検討する必要があります。加えて、常に新しい技術が導入されていますので、リフォーム検討時にはそういった新機能についてもしっかり確認しておくことが大切です。

雰囲気を変えるだけではない 機能性のある素材を使った壁や床、天井などのリフォーム

マンションの室内で広い面積を占めている床や壁、そして天井のリフォームは、部屋の雰囲気を変えてくれる効果があります。特に床や壁は、キズや汚れ、日焼けなどによる変色などもあるため、こちらもある程度年数を経過すると、リフォームによる張り替えなどが必要になる場所です。

床や天井、そして壁紙も、リフォームにあたっては、防音性や断熱性といった機能面も大きなポイントです。中でも各部屋が密接しているため、生活環境音の防音は重要でしょう。床材では、クッション性があることで防音効果も期待できる上に水汚れにも強いということから、クッションフロアやコルクタイルに人気が集まっています。天井は、床や壁に比べてキズが付く機会などは少なく汚れや劣化が気にならないかもしれませんが、あまり掃除の手が届かないところなので思ったよりも汚れています。また、天井の建材も防音性や断熱性に優れたものが登場しています。壁、特に壁紙を張り替える場合も色と素材選びがポイントとなりますが、使用する接着剤によってアレルギーを引き起こすことがありますので、施工前のチェックが重要です。
>>> マンションリフォーム例はこちら!

やりたいリフォームが可能かどうか 確認を忘れずに

マンションには共有部分と専有部分があり、実際には個人が使う場所であっても、バルコニーや玄関扉などはマンションの共有部分とされていることがあり、あるいは専有部分でも個別の変更や改修が不可能な場所もあります。また、石油ストーブの使用禁止や洗濯機の設置場所に指定があるなど、マンションごとに禁止や制限が設けられていることもあります。また、 リフォームを行う前に、マンションの管理委員会などに事前に工事日程等について連絡が求められていることも多いようです。リフォームの工事時間を日中に制限している場合などもあります。

リフォームを検討しはじめた時点で、マンションの規約や基本設計図を確認して、予定しているリフォームについて可能かどうかをしっかり確認しておきましょう。また、マンションの管理組合に、リフォームの予定があることを伝えておくことも重要です。

このように、マンションのリフォームにも、さまざまな種類があり、新しい技術が次々と登場しています。加えて、実際の施工においては、隣接する左右・上下の部屋への影響を考慮しなくてはいけません。各マンションに特徴ある規約もありますので、マンションのリフォームを依頼する業者は、地域のことをよく理解したところにお願いするのが一番です。

東大阪でリフォーム・リノベーションを手掛けているMidoriには、東大阪を中心に八尾・大阪のマンションや一戸建てなどの情報と経験の蓄積があります。また、ショールームには、数多くのサンプルや見本をご用意しています。マンションのリフォームを考えている方はぜひ一度、八尾市本社の隣にあるショールームを覗いてください。リフォーム相談会も各地で開催していますので、ぜひお気軽にお越しください。社員一同、お待ちしております。
>>> 東大阪でのマンションリフォームはMidoriへご相談ください!

0120-09-1670
メールでのお問い合わせはコチラ
あなたのお悩みリフォームのプロにご相談ください

2018.10.17

リフォーム相談会開催いたします!

  11月11日(日) タカラ大阪ショールームにて 
         オール電化&リフォームフェアを開催いたします!
体験お楽しみイベントとしてハーバリウム体験教室を行います。(事前予約が必要です。)
ショールームでは、最新設備をご覧いただけます! ぜひ、この機会にご来店下さい!

0120-09-1670
メールでのお問い合わせはコチラ
あなたのお悩みリフォームのプロにご相談ください
資料請求・お問い合わせ 0120-09-1670 体験型ショールームのご予約はこちらから