2017.09.19

今日から考えるバリアフリーリフォーム ②水回り編

 皆さん、こんにちは。
日々の暮らしに「快適な空間」をお届けするMidoriの喜多です。
大阪でリフォームをお考えの方、必見です! 

当社では、お客さまの生活に寄り添い、快適な空間づくりを提案していきます。
キッチンやトイレのリフォームから、お部屋全体のリフォーム、
全面改装工事まで、何でもお任せください。
今回も、暮らしをもっと快適に、便利に過ごすためのリフォームアイディアを
ご紹介いたします。
 
今月は、高齢者向けのバリアフリーリフォームについてお伝えしています。
前回は主に家の内装についてお届けしましたが、今回は水回り編です。
浴室・キッチン・トイレ・洗面などもいろいろな工夫により、より住みよい家
を実現できるのでぜひ最後までお付き合いください。
それぞれのライフスタイルに合った施工でお客様のイメージ通りの
空間ができるようにMidoriがお手伝いいたしますので、
何でもお気軽にご相談くださいね。
 
〇浴室は広さを確保し、暖房設備もお忘れなく!
 まずは、浴室のバリアフリーリフォームです。浴室は介助されながら
入浴することも考えて1坪程度の広さがあると安心です。
浴槽の回りには手すりを設置し、浴槽の高さも低いものにリフォームして
おくことをおすすめします。また、脱衣所から浴室に段差がある場合は
浴室用すのこなどを用いると段差が解消でき、滑りにくくもなるので
一石二鳥ですね。それから、高齢になると暖かい部屋から寒い浴室に
入ることで起こるヒートショック現象で、脳梗塞や心筋梗塞につながって
しまうリスクがあります。そのリスクを軽減するために、壁に断熱材を
使用したり、浴室や脱衣所に暖房を入れることも検討してみましょう。
 
〇キッチンでのお料理を長く楽しむためには!?
 次にキッチン回りについて考えていきます。高齢者にとって長時間立った
ままキッチンで作業するのは大変なことです。
椅子に座って作業できるように、また車椅子でも足を中に入れて作業
できるように足元がくり抜かれたタイプの作業台があります。
また、小さなつまみの収納棚は開閉しやすい引き出しに交換したり、
ひねって水を出す水栓蛇口をレバーに交換したりと、細かいところを
見直すだけでもグッと楽に使えるキッチンに近づきますよ。
万一の火事や事故に備えて火が一定の時間で消えるコンロなども
設置できると安心してお料理を楽しめますね。
 

〇トイレは家の中のどこにあるかも重要なポイント!
 最後はトイレ・洗面所についてです。トイレや洗面所は一日に何度も
利用するところですし、使いやすいものにリフォームされると格段に生活が
快適になりますね。まず、トイレも手すりは設置していきましょう。
特に立ち上がりの動作が辛い方には自動で便座が上がり、補助してくれる
ものなども出ています。また就寝中にトイレに行く回数が多い方には、
トイレの横の部屋を寝室にするなど寝室からトイレへの動線を考えて、
間取りや部屋の使い方を見直すことも必要です。洗面所については
キッチン同様、座ったまま使える足元の広い洗面台が出ていますので
チェックしてみてくださいね。
 
  
  今回は主に水回りについてのバリアフリーリフォームをご紹介しました。
リフォームをお考えの際は、家族みんなの状況を考えながら10年後、
20年後も快適に暮らせる家にしていきましょう。

 当社では、ご相談から工事の完了、アフターメンテナンスに至るまで一貫して
専属アドバイザーが対応しております。
家の困りごとや気になる工事中の様子などどんなことでも、
細やかな管理ができるのは、専属アドバイザーだからこそです。
また、アドバイザーと一体となり工事を行う自社施工ですので、
安心して最後まで当社にお任せください。

 安心自社施工でお客さまのよりよい生活空間作りを目指します。
大阪でリフォームをご検討中なら、是非、Midoriにお気軽にご相談ください。

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あなたのお悩みリフォームのプロにご相談ください

2017.09.14

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2017.09.13

いざという時も慌てない!今日から考えるバリアフリーリフォーム

 皆さん、こんにちは。
日々の暮らしに「快適な空間」をお届けするMidoriの喜多です。
大阪でリフォームをお考えの方、必見です! 

当社では、お客さまの生活に寄り添い、快適な空間づくりを提案していきます。
キッチンやトイレのリフォームから、お部屋全体のリフォーム、
全面改装工事まで、何でもお任せください。
今回も、暮らしをもっと快適に、便利に過ごすためのリフォーム
アイディアをご紹介いたします。
 
今月は、高齢者向けのバリアフリーリフォームについて
お伝えしていきたいと思います。まだ先の話だな、と思われる方も
いらっしゃるかもしれませんが、いつなんどきケガをして車椅子生活を
強いられるかも分かりません。そうなっても慌てなくていいように、
今から家族みんなが快適に過ごせる家を考えていきましょう。
それぞれのライフスタイルに合った施工でお客様のイメージ通りの
空間ができるようにMidoriがお手伝いいたしますので、
何でもお気軽にご相談くださいね。
 
さて、バリアフリーリフォームといっても大掛かりな間取り変更から、
数千円でできる小さなものまでいろいろあります。
ご自身の予算にあったものを上手に組み合わせて、
より過ごしやすい家を考えてみましょう。
 
〇まずは家の中の段差をなくすことから!
 バリアフリーというと床の段差をなくすことをイメージされる方が多いの
ではないでしょうか。バリアフリーを考えるなら、これはぜひ1番に
取り掛かりたいですね。たとえ数センチの段差でも、車椅子だとその
移動がとても困難になります。それだけでなく、段差があるとつまずいたり
事故の原因にもなります。なるべくフラットになるよう段差にはスロープを
取り付けたり、床をかさ上げしたりして解消していきましょう。
外から家の中まで段差なく入ることができれば、高齢者も外出が
億劫になりにくいので理想的ですね。
  
 
〇室内ドアは引き戸にしておくと安心
 次に各部屋のドアを見ていきましょう。車椅子や杖を持っていても
引き戸だと開閉が楽なのでおすすめです。
車椅子でも開口幅が広く取れ、左右どちらからでも開けられる3枚タイプの
引き戸や、引き戸のレールの段差が気になる場合は吊り戸という選択肢も
あります。またバリアフリーを考えるなら、指を引っ掛けて開けるタイプのもの
より、大きい取っ手が付いていると開けやすいです。
ひねって回すタイプのドアノブは年を重ねると力が入りにくくなることも
ありますので、そのようなドアから引き戸にリフォームしていくことを
考えてみてもいいかもしれませんね。
  
〇足元の事故に備えて準備を!
 高齢者に限らず子供などにも多いのが、足元の事故です。
うっかり滑ってケガをしたということにならないよう、滑りにくい床材に
リフォームしたり、滑りやすい箇所にはコルク材を敷くだけでも事故は
減らせます。階段はもちろん、段差のあるところやトイレ・浴室など
立ち上がりの動作があるところには手すりを設置しておきましょう。
とっさの時に手すりがあるのとないのではケガの度合いも大きく変わってきます。
       
  
  今回は主に家の内装についてのバリアフリーリフォームをご紹介しました。
リフォームをお考えの際は、ぜひ10年後、20年後も安心して家族みんなが
生活できるかということもひとつの指針にして検討してみてくださいね。

 当社では、ご相談から工事の完了、アフターメンテナンスに至るまで一貫して
専属アドバイザーが対応しております。
家の困りごとや気になる工事中の様子などどんなことでも、
細やかな管理ができるのは、専属アドバイザーだからこそです。
また、アドバイザーと一体となり工事を行う自社施工ですので、
安心して最後まで当社にお任せください。

 安心自社施工でお客さまのよりよい生活空間作りを目指します。
大阪でリフォームをご検討中なら、是非、Midoriにお気軽にご相談ください。

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