2019年01月

2019.01.21

月刊明るいMidoriっ子 2019年1月号

 こんにちは。
毎月明るいMidoriっ子をお届けしている
株式会社Midoriの西田です。
皆様、本年もよろしくお願い致します。

Midoriっ子2019年1月号です。

                   

謹んで新年のご挨拶を申し上げます。
旧年中は、お世話になり有難うございました。


昨年は世の中で多くの問題、災害が多い年でありました。
成人式で振袖を着ることが出来ない、はれのひ問題からはじまり、森友学園をめぐる財務省決算文書改ざん問題、日大アメフト部員の悪質タックル問題、大阪北部の震度6弱地震、岡山、香川、広島に甚大な被害を及ぼした西日本豪雨、また、9月に発生した台風21号は京阪神地域に大きな被害をもたらしました。
台風21号の被害では、多くの公共交通機関がストップし、停電も広範囲に拡がり、私達の
日常生活が脅かされました。建物被害も多く、住宅では1.5万棟以上の損壊となりました。
そして同じく9月、北海道地震が起き、地震による大規模停電は北海道全域に広がりました。
豪雨、台風、地震、2018年の漢字「災」という字が象徴する本当に災いが多い年でした。比較的自然災害が少ないとされている大阪も昨年は多くの被害が発生し、特に9月4日の台風発生から、私達の仕事の忙しさが一変します。台風直後から修繕以来の電話が数百軒と殺到しその多さと対応の難しさにパニックになりました。大阪北部地震の影響もあり、資材不足、
職方不足が続き、今現在も、その修繕対応は終わってはいません。多くのお客様にご迷惑を
お掛けしている状態です。

当社に関わる今年の大きな出来事としては、やはり消費増税です。増税は今年の10月から
ですが、その影響はすでに昨年末から始まっております。
リフォームの駆け込み需要と思われる案件が大型リフォーム工事を中心に顕在化してきております。今年はさらに多くの駆け込み需要が顕在化し、その対応に追われるのではと予測して
おります。一般不特定多数をお客様としている当社としては、多くの需要が出てくることは
良いことではありますが、現場レベルでの対応が出来るかが不安材料になります。
私達、住宅リフォームの仕事は、すべて手作業です。現場での機械化、合理化を簡単に
出来るものではなく1軒1軒がオーダーメイドです。品質を落とさず、いかにお客様に満足
して頂ける仕事が出来るかが重要になります。
今、現在、多くのお客様からのリフォーム工事の引き合いのお声が掛かっております。
チャンスでもあります。厳しい受注競争の中、必死の受注活動をしております。
企業経営の観点から、多くの受注の確保は絶対的使命でありますが、多くをこなす力量や
体制が不十分では無理はできません。
それでも、私達はもてる力を存分に発揮しなければならない使命があると思います。
この難局を乗り越えるためには、仕事があることに感謝をし、一部の人だけがつらい、
厳しい仕事にならぬよう、お互いが助け合い、一枚岩となり一致団結していくことが
不可欠となります。
2019年の干支は「己亥(つちのとい)」です。猪のようにまさに猪突猛進で目標に
まっしぐらに進み、己に厳しく、時には物事に対し冷静に判断できる経営を
していきたいと思います。
結びに本年が皆様にとりまして素晴らしい一年となりますよう心からお祈り申し上げます。

月もMidoriっ子をご覧頂き
ありがとうございます。

大阪・八尾・東大阪でお家のリフォーム・増改築・新築工事など、お住まいに関する事なら
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