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改装祝いで喜ばれる贈り物

 皆様こんにちは! 住みやすい住まいの追求を目指して日々励むMidoriです。

東大阪を中心に、八尾・大阪にお住まいのリフォームをお考えの方に、役立つ話題と情報をお届けします。
身内や親しい人へのお祝いやお見舞いをと考えたとき、なにを贈るのかで結構悩んでしまうものです。たとえば家をリフォームしたときは、どんなお祝いの贈り物が喜んでもらえるのでしょうか? 逆に、贈るのを避けた方がいいものはなんでしょう? そもそもリフォームはお祝いするものなのでしょうか?
今回は、そんな「リフォームのお祝い」についての話題を紹介します。

改装祝い する?しない?

家にまつわる「お祝い」といえば、新築祝いや引越祝いなどはよく耳にします。でも、リフォームなどの「改装祝い」はどうでしょうか?

家の改装・改築などのリフォームを行うことは、家族や親しい人でなければなかなか知る機会はありません。マンションの場合はあらかじめ管理組合やご近所にお知らせする必要がありますが、リフォームは引越などと違い周囲に知らせる必要性が低いからです。とはいえ、頻繁に家を訪ねるような緊密なお付き合いをしているなら、先方からリフォームの予定などを直接教えていただくこともあるでしょう。そういった間柄であれば、リフォームのお祝いを渡しても差し支えないと言えます。

リフォームのお祝い 贈るタイミングはいつ?熨斗の表書きは?

リフォームのお祝いを渡すタイミングは、リフォーム終了後にはじめて先方に伺うときがベストでしょう。訪問の予定が特にない、遠方にいるときなどは、リフォーム後半月以内を目安にします。お祝い品などの熨斗の表書きは、「改装祝い」、「改築祝い」、「増築祝い」などがありますが、改装は「建物の構造変化を伴わないもの」、改築は「建物の構造に手を加え、間取りや外観の変更を伴うもの」という違いがあります。どちらかわからないときや迷ったときは、「御祝い」、もしくは「お祝い」としておけば大丈夫でしょう。水引は紅白で奇数の結び切りを使います。また、品物ではなくご祝儀を考えるなら、金額の相場は新築祝いと同じで差し支えありません。

お祝いを贈るなら、やっぱり相手に喜ばれるものを

お祝いには、相手に喜んでもらえる品物を、とお考えの方は、まず先方に希望の品を伺ってみましょう。先方が遠慮なさるようなら、相手の方がお好きなお菓子や食品など、普段から喜んでいただけるもので構いません。また、よく使うもの、たとえばキッチングッズやタオル、バスグッズなどの日用品でも、家族の多い方なら喜んでいただけるでしょう。リフォームのお祝いならではの、住まいに関わるユニークな贈りものとしては、防災グッズの非常用袋もおすすめです。ただし、日頃あまり使わないようなものは、先方がお持ちかどうかを確認した方がいいかもしれません。先方がネットショッピングをよく利用する方なら、カタログショップの利用やショッピングサイトの「ほしいものリスト」などを活用することもおすすめです。

オーソドックスなお花やお酒もでもOK! ただしタブーには気を付けて

リフォーム後にお披露目のパーティなどが開かれるなら、会費制の場合は、お祝儀を改めてお渡しする必要はありません。また、会費の徴収の有無を問わず、一緒にお花やお酒を差し上げてもよいでしょう。お酒をお召しにならない方には、お茶やコーヒーなどもおすすめです。

ただし、縁起や験担ぎなどを気にする方もいるので、タブーとなる品物は避けましょう。リフォームのお祝いの贈り物のタブーは新築のお祝いの場合と同じで、火や炎を連想させるもの、たとえばキャンドルや暖房器具、真っ赤な花などは避けます。贈りものに付けるお祝いのメッセージカードなども、火にまつわる「燃える」、「焼ける」などの表現は使わないように気を付けましょう。他にも、「倒れる」、「崩れる」、「流れる」なども避けた方がいい表現です。

リフォームのお祝いに限らず、贈りものは、相手をお祝いしたいという気持ちを、きちんと伝えられるかどうかがなによりも大切です。マナーやルールを踏まえつつ、先方に喜んでいただけるものを用意したいですね。

東大阪でリフォーム・リノベーションを手掛けているMidoriは、大阪一帯のマンションや一戸建ての改築・改装に関する多くの経験があります。家族や身近な人が実際にやったリフォームについて興味をお持ちになったら、ぜひショールームや各地で開催中のリフォーム相談会に遊びに来てみませんか? どんな質問にもお答えできるよう、モデルルームやサンプルを各種取り揃え、社員一同、心よりお待ちしています。

大阪でリフォームをご検討中なら、是非、Midori にお気軽にご相談下さい。

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東大阪で外壁塗装をするなら

皆様こんにちは! 住みやすい住まいの追求を目指して日々励むMidoriです。
東大阪を中心に、八尾・大阪にお住まいのリフォームをお考えの方に、役立つ話題と情報をお届けします。

住まいの外壁は、デザインはもちろんですが、直射日光や雨風から住宅を守るという役割があります。このため、外壁材と外壁塗装のメンテナンスが重要となります。でも外壁や外壁塗装は、どのくらいの期間で、なにを目安にメンテナンスやリフォームをすればいいのでしょうか?

今回は、外壁塗装を中心に、住居の外壁メンテナンスやリフォームについてのポイントをご紹介します。

外壁の種類によって変わってくる外壁塗装

家の壁に使われている壁材と壁の工法にはさまざまな種類があります。コンクリート建築で見られる「打ちっぱなし」やALC(軽量気泡コンクリートパネルとも呼ばれます)は、デザイナーズ住宅などでよく見られます。最近の住宅でよく使われているのはサイディングと呼ばれる壁材で、デザインが豊富でコストと機能性に優れています。タイルを使った壁、漆喰や珪藻土を使った塗り壁工法は、時代を問わない魅力があります。一方で、1980年代まで多く用いられたモルタル壁は、最近は少なくなりました。

デザインの流行に加え、素材の開発や技術の進歩により、壁材は時代とともに変化しています。モルタル壁は丈夫でデザイン性が高い一方でひび割れが起きやすく工期と人手が必要なためか、最近は外装の仕上げ材や固着剤として使用されることが増えています。かわりに登場したのがサイディングで、中でもセメントと繊維材料を加えた窯業サイディングは、新築の7割に採用されています。

壁材を保護する目的で施されるのが外壁塗装ですが、タイルやサイディングなどの壁材は表面の加工があらかじめ施されている一方、壁材の継ぎ目をシーリング(コーキング)と呼ばれる方法で埋めていきます。モルタルやALCは外壁塗装に塗料を使うことが多いとされています。ベランダやテラスで使われている外柱やガレージなども、サビ止めや腐食防止のために塗装が欠かせません。

壁材別の外壁塗装 種類とポイント

次は外壁塗装の塗料と工法について、特に住宅によく用いられるサイディングの場合とモルタル壁の場合とを中心にご紹介します。

〇サイディングにおける外壁塗装
サイディングにはあらかじめ表面に塗装が行われており、防水性を高めてあります。しかし、この塗装も日光や風雨に晒されると劣化し、防水性が損なわれていきます。また、サイディングは継ぎ目にシーリング(コーキング)が施していますが、このシーリングも年月の経過とともに劣化します。
サイディングの劣化防止・予防のためには再塗装を行い、シーリングの点検と補修もあわせて行います。サイディングで使われる外壁塗装は、元の塗装の防水性を高めることが目的なので、そのような性質を持つシリコン塗料や防水剤塗料、クリヤー塗料などがおすすめです。

〇モルタル壁の外壁塗装
モルタルは、セメントに砂と水を混ぜて作られています。このため防水性に乏しく、モルタル下地の表面に塗装を施し、防水性を持たせています。モルタル下地を長持ちさせるために塗装は不可欠です。また、モルタルはリジンやスタッコ、吹きつけタイル、左官職人による塗りなどの仕上げ方法があります。
モルタルの外壁塗装には、この仕上がりの風合いを活かし、ひび割れが出やすいという欠点をカバーできる弾性塗料が多く用いられています。なお、塗装方法は仕上げの状態によって変わります。

〇その他の壁材の外壁塗装
コンクリート建築でよく見られる「打ちっぱなし」はカビの発生や結露を防ぐためアクリルシリコンやフッ素樹脂の塗料を施しています。タイル張りはタイル自体の劣化はほぼありませんが接着剤や目地に劣化が生じることがあります。塗り壁は、最近ではモルタルの下地の上に漆喰や珪藻土を使って仕上げる方法が多く用いられています。ひび割れが生じやすいのですが、壁材を塗り込んで処理しています。ALCは仕上げに塗料を吹き付けていき、また継ぎ目にはシーリングを施します。住宅用外壁では、下塗りにウレタン系塗料、上塗りにはシリコン塗料を使うことが多いようです。

外壁塗装のメンテナンスは築年数や前回メンテナンスからの経過年数を基準に

住宅の耐久性はその家が建つ環境に大きく左右されます。このため、どの壁材や外壁塗装を使っていても、築10年程度からは点検が必要とされています。特にモルタル壁は8年以上経過したころには点検をした方がいいでしょう。点検の際には、変色が発生していないか、表面に触ったときに粉状のものが手に付かないか(チョーキングと言います)、壁の表面や継ぎ目のシーリングにひび割れが起きていないかなどをチェックし、それらの異常を見つけたらすぐに修理や修繕を行います。また、大きな地震や台風、激しい豪雨に見舞われた直後は、新築であっても必ず外壁の状態を確認します。

外壁や外壁塗装は、家を長持ちさせる上で重要な役割を果たしています。また、メンテナンスや修繕を行う際には、どのような壁材や外壁塗装材を使っているかを把握しておく必要があります。特に中古住宅購入を検討している方は、壁材や外壁塗装の材質に加えて、外壁の塗装あるいはメンテナンスを行った時期についてもチェックしておくことがおすすめです。

Midoriは東大阪を中心に、八尾市・大阪市でマンションや一戸建てのリフォーム・リノベーションを長年手掛けてきた実績があります。大阪の環境も熟知していますので、外壁や外壁塗装の修繕やリフォームに関するご質問・ご相談にもしっかりおこたえします!ご自宅の外壁や外壁塗装で気になることがあるなら、ぜひ一度、Midoriにお問い合わせくださいませ。八尾市本社の隣にあるショールームやでもお待ちしております!

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