2018年08月

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2018.08.22

リノベーションとリフォームってどう違うの?

みなさん、こんにちは。
お客様にとって、よりよい住まいのお手伝いを提供しているMidoriです。
大阪・東大阪・八尾で、家の改装・改築をお考えの方に役立つ話をお届けしています。

ところで、「リノベーション」と「リフォーム」、その違いってなんだかわかりますか? 
先にお話ししてしまいますと、実はその定義や線引きは明確には決められていません。
でも、そのどちらを選択するかで、家のあり方は大きく変わります。
基本的なリノベーションとリフォームの違いを踏まえつつ、家やマンションの改装・改築の際、どちらを
選べばいいのかについて、わかりやすくご説明します。

「リノベーション」と「リフォーム」、二つの言葉の違い

まずはこの二つの言葉の意味について、確認してみましょう。
リノベーション(renovation)は英語で、「修理、修繕」に加え、「刷新」の意味があります。
建築用語では、建築物の修理や改造を指します。

もともとの建物に、大規模な改装を施すことによって新しい価値を加え、時代の変化に合わせた
機能向上を図ります。用途を変更する場合もあります(海外はリノベーションが多いと言われます)

レンガや鉄筋造りの建物が多い欧米では、建物が持つ趣はそのままに、空調や通信など内部の
設備には最新のものを取り入れて現在に相応しい住みやすさを追求するのが主流のようです。
また、国内でも、防火や免震、減災を目的としたリノベーションも増えています。

リフォームは、本来は「改善、回復、改正」という意味の英語です。
住宅用語で使われる際の「建物の増改築」や「内部の改装」は和製英語になります。
間取りの変更や、外装の模様替え、壁や床・天井の断熱性・防音性を高める工事や、
台所や浴室の器具・設備を見直すことなどもリフォームの一種とされています。

日本では、地価の高騰により住み替えが難しいかわりに、今住んでいる住宅に手を加えて住み
続ける傾向が長く続いています。
そのため、その種類や内容も多岐にわたり、需要も多いと言えます。
このような背景も含め、「リフォーム」は日本の住まいならではの工夫とも言えるでしょう。

建物を再生して新たに生まれ変わらせる「リノベーション」

リノベーションとリフォームでは、基本的にリノベーションの方が規模は大きく、設計まで
含めた大規模改修となることが多いようです。
それはリノベーションの目的が、建物の目的や機能の変更も含めて行うものだからです。
リノベーションでは、古い建物を壊すことなく、水道や電気、ガスなどのライフラインを刷新し、
デザインや間取りを施行していきます。

京都の町屋や放置された一般住宅、中古マンションなどを大規模に改修し、カフェや飲食店などの
商業施設に変更したり、シェアハウスなどに利用したりして再生させた物件が話題を呼んでいますが、
これらはリノベーションに相当します。

古い建築は建築としての耐久度や防災性が想定外に劣っていることもあり、さらに補修や改修が必要な事も
あります。建物が持つ個性、あるいはデザイナーのこだわりが随所に見られる物件が多いのも魅力です。

自宅などをリノベーションしようと考えるなら、その「コンセプト」のようなものをまとめておくといいでしょう。そしてそのコンセプトを最大限に活かす工夫や技術がある業者を探すことが重要です。

住み慣れた住まいに、これからも住み続けるための「リフォーム」

「リフォーム」と言えばまずキッチンやお風呂の改装・改修などを思い浮かべますよね。
傷んだ屋根の修復や外壁の補修、部屋のバリアフリー化などもリフォームです。
基本的に、リフォームは建物全体ではなく修繕対象となる場所のみに手を加えます。
また、単に設備を「回復」するのではなく、住人の希望に添った新しい設備を取り入れることもあります。
設備機能を「元どおりに戻す」ことが目的なのではなく、住み心地を「回復」することがリフォームの
目的なのです。

また、リフォームの特徴として、現在、自宅として使用されている家屋が工事の対象となる点があります。
基本的に人が住み続けている状態で工事が入りますので、住民や近所の人に負担を掛けないようなノウハウが必要となります。
自宅のリフォームを検討するときは、老朽化への対応や修繕などだけでなく、なにか解決したい問題を抱えていることもあるでしょう。住まいの状態をチェックし、必要性や住み心地をよりよくするための方法について、親身に相談に乗ってくれる、そんな業者が望ましいですね。

いかがでしたか? リノベーションとリフォームにはきっちりとした定義はないものの、
その目的はかなり違うことがおわかりいただけたでしょうか?

大阪・東大阪・八尾で住まいづくりのお手伝いを続けているMidoriでは、自社に工事部を持っており、
自社職人による施工が可能です。また、お客様の相談からアフターサポートまで一人の社員が一貫して
専属アドバイザーを担当します。
リノベーションに必要な細かい要望まで対応する技術も、お住まいの悩みに真摯に対応して最適な
リフォームを実現するノウハウも揃えて、お客様からのご連絡をお待ちしております。
まずは、本社社屋に隣接しているショールームに是非お立ち寄りください!

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2018.08.17

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2018.08.17

リフォーム前の不安を解消しよう

 みなさん、お元気ですか?

お客様にご満足いただける住環境を目指すMidoriです。
八尾市を中心とした大阪・東大阪で、住居のリフォームやリノベーションを通じて、健康・快適・安心な
住まい作りのお手伝いをしています。
住まいは長年住み続けていると、家族構成の変化や建物・設備の経年劣化、そして設備の技術的な変化などの
理由によって、リフォームが必要になってきます。とはいえ、いつごろリフォームするのか、そしてどこに
頼めばいいのかなど、リフォーム前にはわからないことも多いので不安ですよね。
それに、大事な我が家に手を入れることになるのですから、失敗はしたくないと考えるのも当然です。
ここでは、
1.はじめてのリフォームはいつごろ?
2.どんなリフォームがあるの? リフォーム内容を決めましょう!
3.リフォーム業者はどうやって探せばいい?
といったことをお話します。まだリフォームを実施したことがない方にとって、リフォーム前の不安の
解消に繋がれば幸いです。

1.リフォームが必要になるのはなぜ?はじめてのリフォームはいつごろ?

あなたの家は新築ですか?中古ですか? 住み始めてから、家族構成は変わりましたか?
当たり前のことですが、人も家も時を重ねます。また、設備の老朽化や技術の変化などで、
電気・水道・ガスなどのライフラインを見直す機会が訪れることもあります。部屋の壁紙や外壁の
タイルなどの、経年劣化に伴う修繕も必要になります。
同じ家に長く住み続けていれば、いずれリフォームを行う機会が訪れると考えていいでしょう。

住み始めてどれくらいでリフォームが必要になるかは、住まいの築年数などによって変わってきます。
中古マンションの場合は、リフォームやリノベーションが行われていたら、設備や内装などの経年劣化は
新築とほぼ同じと考えていいでしょう。

設備や内装・外装の経年劣化は、十年ほど経過したら一度チェックをした方がいいと言われています。
もちろん、家族の生活の変化によって、もっと早くにリフォームが必要になる場合もありますが、
「住み始めて十年」を目安として、ご自宅の住み心地をチェックしてみましょう。

2.どんなリフォームがあるの?リフォームの内容を決めましょう!

今お住まいの家について、不便を感じたり、気になったりしているのはどこですか?
リフォーム希望が多い場所といえば、やはり水回りが真っ先にあげられます。
バス・キッチン・トイレ・洗面所など、水をよく使う場所は、経年劣化がどうしても早く進みます。
また、新しい技術が次々と開発・導入されている設備も多く、リフォームの際には、どんな風に新しい
設備を取り入れるかもポイントになります。

他には、部屋の間仕切りの変更や、高齢になった家族のためのバリアフリー化、和室から洋室への変更、
あるいはその逆などがリフォームの例としてあげられます。

ご自宅のどの部分を、どう変えたいのかを、リフォーム前にあらかじめ決めましょう。特に水回りは、
ユニットとして一括プランを提案しているところも多いので、全体的なリフォームなのか、部分的な
リフォームかも含めて検討しておくことをおすすめします。

3.リフォーム業者はどうやって探せばいい?

どんなリフォームをやりたいかを決めたら、次はいよいよリフォーム業者を探しましょう。
具体的なリフォーム業者の探し方として、次の3つの方法をおすすめします。
・インターネットで「リフォーム (リフォームしたい内容) (お住まいの地区) 」などの
 条件で検索してみる。
・ご近所や同じマンションでリフォームをしたことがある人から教えてもらう。
・購入する時にお世話になった会社から教えてもらう。

インターネットでの検索は、実際にその業者の情報を確認出来るかどうかがポイントとなります。
業者のホームページがあったら、連絡先をはっきり記載しているかどうか、その業者の実績が紹介されて
いるかどうかについて、特に注意してチェックしましょう。

ご近所や同じマンションでリフォームしたことがある人からの評判は、業者の施行実績があるという点で安全性が高いと言えます。また、リフォーム経験のあるご近所の経験談は、不安解消にも大きく貢献してくれるでしょう。

購入時にお世話になった会社は、物件についての情報を把握している可能性が高い点が大きなポイントとなります。建物の強度や壁・床の厚さなど、リフォーム時に注意すべきポイントを理解しているため、安全性が高いと言えるでしょう。

なお、マンションのリフォームでは、マンション管理規約などで事前に計画を提出する必要があったり、
リフォーム内容に制限があったりする場合があります。リフォーム前の段階で、管理組合の方にも事前に
相談しておくと、不安解消に繋がるでしょう。

まとめ

現在マンションにお住まいの方はもちろん、これから中古マンションの購入を考えている方にとっても、マンションのリフォームやリノベーションが必要になるときがあります。いざリフォームやリノベーションを考えたとき、身近で気軽に相談できる専門家がいると、不安解消になりますよね。

株式会社Midoriでは、中古マンションのリフォームやリノベーションについての豊富な経験と実績を元に、お客様のご希望に沿ったプランを提案します。一人の社員が専属アドバイザーとなって相談から施行まで一貫してお付き合いし、リフォーム前の不安やリフォーム中の問題解決のお手伝いをします。また、自社に工事部を持っているため自社施工が可能となっています。八尾、大阪、東大阪などのマンションのリフォームをご検討の際には、是非Midoriまで、お気軽にご相談ください。また、八尾市にある本社社隣にあるショールームへの見学もどうぞ!

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