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2019.04.17

八尾でエクステリアのリフォームをする際のポイント

みなさま、こんにちは! 安心で快適な住みやすい家づくりのお手伝いに日々励むMidoriです。大阪府八尾市に本社を構え、大阪市や東大阪市にお住まいのみなさまに、リフォームに関する話題やお役立ち情報をお届けしています。

住宅において、家屋と庭を囲む柵や壁、ガレージや玄関のアプローチなど、外側の構造物などはエクステリアと呼ばれています。家屋を取り囲む外側に面することもあり、その家の外からのイメージを作る部分になります。周囲の環境との調和を図るデザインにしたり、自宅の個性を引き立てるものにしたりと、その家の個性を演出する役割を担っています。今回は、八尾市を中心に大阪市や東大阪の住宅事情を踏まえつつ、エクステリアのリフォームについてご紹介します。

エクステリアのリフォームのタイミング

エクステリアとは、住宅の庭を含めた敷地全体の外構部分にある、門扉や柵、ガレージ、敷石などを総称したものです。屋外に設置されているものが多いこともあり、使用されている建材や設置環境が家屋と異なります。

家屋の場合は築10年前後が点検やリフォームの目安となります。一方のエクステリア部分ですが、こちらは素材によって耐用年数が異なります。例えば木材なら10年、コンクリートは30年といった具合に耐用年数に違いがあるのです。また、金属の場合の耐用年数は、ステンレス、スチール、アルミなど、それぞれの素材や加工、塗装などのほか、潮風が吹き付ける海辺など、環境によって影響を受けることもあります。

八尾市の自然環境は比較的穏やかで、京阪神のほかの地域に比べると台風などの被害も少ないことで知られています。そのため、エクステリアの耐用年数は、使用している素材と、それらの素材に施されている加工を確認する事で、耐用年数を判断することができます。一方で、耐震性の点検などは、家屋と同時に行った方が効果的かつ効率的です。エクステリアのリフォームを検討する際には、まず使われている素材を確認し、塀の亀裂や柵の破損の有無も確認しておくといいでしょう。

目的別 エクステリアのリフォームのポイント

エクステリアのリフォームと言っても、破損箇所の補修か、外構のイメージチェンジを目指すかによって、リフォームのポイントなどは変わってきます。それぞれの場合についてのポイントを見てみましょう。

・補修を中心としたエクステリアのリフォーム
外壁や柵などの破損箇所や、腐食が進んでしまったガレージなどの金属、割れた敷石など、エクステリアの一部だけの修繕を行う場合は、現在使用している素材と同じもの、あるいはよく似ているものが用意できるかどうかが重要になります。例えば、外観の印象を変えたくない、外壁工事の予算や工事実施期間をなるべく縮小したいなどの理由で、一部改修のみに留めるという形でのリフォーム実施は可能です。しかし、今現在の素材を使用したいなら、それらが調達可能かどうかを調べる必要があります。塀に使われているブロックや石材など、流行に左右されにくい素材なら、施工当初と同じものが調達できるかもしれません。しかし、入手出来ない場合は、色や質感が似ている他の素材を使うなどの代替案が必要です。

・エクステリアのイメージチェンジを目指すリフォーム
エクステリア用の建材や素材は、毎年新しいものが発表、販売されています。それらの新しい素材を使ってリフォームを行うことで、エクステリアのイメージチェンジにチャレンジすることも可能です。例えば最近の例では、木目調が施されたステンレス製の素材などがあります。住居と同じく、外塀など外構部分にも流行がありますので、エクステリアのリフォームによって、住まいの外観を刷新することができます。デザインだけでなく機能性も向上している素材もあります。そういった、エクステリア用の新素材を知りたい、見ておきたいという方は、リフォーム会社のモデルルームなどを訪ねてみるといいでしょう。

防犯やバリアフリーなど、エクステリアの機能性に着目したリフォーム

家族の成長や高齢化で、ベビーカーや車椅子などを使うようになった時に、道路から門扉へのアプローチや玄関まわりに段差があると不便です。また、ガレージの防犯性を高めたいなど、機能面の向上を目的としたエクステリアのリフォーム例もあります。

門扉や玄関のアプローチの段差解消のためにスロープを付けたり、凹凸が多いデザインだったものを平板な石材を用いてフラットにしたりすることで、ベビーカーや車椅子の移動がしやすくすることができます。防犯性を高めたい場合は、人感センサー付きの照明や防犯カメラの設置などが考えられます。

リフォーム会社には、様々なリフォーム実施例の蓄積があります。具体的な対処法が思い付かない場合でも、他の事例などを踏まえてアイディアの提案を行うことが可能です。悩んだ際は、リフォーム会社の無料の相談窓口や相談会などを利用してみてはいかがでしょうか。

Midoriは八尾市をはじめ、大阪市や東大阪市におけるリフォームを多数実施してきた蓄積があります。エクステリアのリフォーム事例の実績を踏まえ、それぞれのお住まいのデザインやご要望に合わせた提案をさせていただくことが可能です。また、経験豊富な職人を確保していますので、建材や施工について常に最適なものをご用意できます。八尾市の本社隣にあるモデルルームでは、カタログはもちろんサンプルをご覧いただくことも可能です。エクステリアのリフォームに関してのお悩み・ご相談については、是非Midoriまでお問い合わせください!

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2019.04.11

東大阪でリフォームをするポイント その2

みなさま、こんにちは!心地よい住まいづくりのお手伝いに励むMidoriです。
本社のある大阪府八尾市を拠点として、大阪・東大阪を中心に、ご自宅のリフォームをお考えのみなさまに役立つ話題や情報をお伝えしています。

前回は、今住んでいるお住まいのリフォームにあたって、リフォームする時期やテーマなどのお話をいたしました。ところで、具体的にリフォームを進めるにあたって、業者を探すにはどうしたらいいのでしょうか? 今回は、東大阪でリフォームをする際の業者探しのポイントをまとめて見ました。前回に引き続き、リフォームを検討中の方に是非ご覧いただければ幸いです。

いざリフォームについて、業者探しをする前の注意点

築年数が10年以上経過した住宅の点検やリフォームについて、具体的に相談したいという方向性が決まったら、いよいよ業者探しをはじめます。でも業者選びを行う前に注意しておきたいことがあります。
残念ながら、リフォーム業者はすべてが善良な業者とは限りません。かつてリフォームの押しかけ工事を行い、不必要な工事を不当な金額で行う業者が横行したことがありました。2005年には被害件数が最大となり、2009年に関連法の改正が行われたのです。しかし、2016年頃に再び増加するなど、悪徳リフォーム工事を行う業者は完全に姿を消したわけではありません。

悪徳業者につかまらないコツは次の3つです。
① リフォーム工事の見積は複数の業者から取ることをおすすめします。
② 極端な低価格の提示や工事の短期化が可能という業者は避けます。
③ 怪しいと思ったら地域の消費者センターなどに問い合わせをすることもおすすめです。

おすすめの相談窓口1~東大阪の地方自治体の住宅相談窓口

住宅のリフォームや住居の安全性の確認については、地方自治体の市民課や建設課で相談窓口を設けています。例えば東大阪市の場合は、東大阪市建設局建築部住宅政策課が担当窓口となっています。また、大阪府では安心して住宅のリフォームができるよう、大阪府が指定した非営利団体による事業者紹介を行う「住宅リフォームマイスター制度」というものがあります。このような行政の窓口や、非営利団体による相談は無料ですので、まずはこちらを利用してみるといいでしょう。
参考:大阪府ホームページ「住宅リフォームマイスター制度(リフォーム事業者をお探しの方へ)」    http://www.pref.osaka.lg.jp/jumachi/meister/index.html

おすすめの相談窓口2~リフォーム業者の紹介サイト

業界団体の複数の企業が、特定の業種の事業者を案内・紹介するホームページ運営会社を設立していることがあります。例えば病院や弁護士、建築会社、そしてリフォーム業者にも、そのようなホームページが存在します。該当分野の専門家によって運営されている場合もあれば、一見まったく関係ない複数の企業が出資した合弁企業が運営している場合もあります。

そんなリフォーム業者の紹介サイトのひとつに「ホームプロ」というサイトがあります。こちらは株式会社リクルート、大阪ガス株式会社100%出資の不動産管理企業のオージーキャピタル、NTT東日本及びNTT西日本の出資による合弁企業によって運営されています。日本全国のリフォーム業者が登録され、その中にはもちろんMidoriも登録されており、東大阪のリフォーム会社も含まれています。利用にあたっては登録が必要ですが、登録料は無料です。一度に複数の業者を紹介してもらうことが可能で、金額や工期などを比較して業者を検討することができます。
※ ホームプロ:https://www.homepro.jp/

おすすめの相談窓口3~リフォーム業者のホームページ無料相談窓口

最近は中小も含めて事業者自身によるネットの活用が一般的です。リフォーム業者のホームページも多く、ほとんどがサイト上から問い合わせが可能な無料相談窓口を開設しています。

リフォームをお願いする上で、業者選びは大きなポイントです。東大阪における地域事情を理解し、それぞれの住宅のニーズに対応してくれる業者を探すことが重要となりますので、さまざまなサービスを上手に活用して、しっかりと業者を選ぶことが大切です。また、地方自治体によっては、リフォームに対して補助金制度を実施していることがあります。特に要介護者がいる家庭で、介護と関連性のあるリフォームを行う際は、地方自治体の社会福祉課などにも問い合わせをしてみることをおすすめします。

Midoriは八尾市を拠点とするリフォーム会社として、東大阪や大阪にお住まいのみなさまの住宅リフォームを長年手掛けています。東大阪の地域事情に精通しており、数多くの実績を積み重ねてきました。お客様の細かなニーズに対応するべく、確かな技術を持つ職人たちによってどのようなご要望にもお答え出来るよう研鑽を重ねています。また、社員一人が案件のご相談から施工完了後のアフターサービスまで担当する専属アドバイザー制度を設けています。リフォームはもちろん、お住まいで気になることがありましたら、どんなに小さなことでもお話を伺いますのでお気軽にお問い合わせください。また、本社横にあるモデルルームでも、ご相談をお受けしていますので、お近くにお越しの際には是非お立ち寄りください。

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2019.04.05

東大阪でリフォームをするポイント その1

みなさま、こんにちは!やわらかな日射しの季節がやってきました!心地よい住まいづくりをお手伝いするMidoriです。

本社のある大阪府八尾市を拠点として、大阪・東大阪を中心に、ご自宅のリフォームをお考えのみなさまに役立つ話題や情報をお伝えしています。

さて、あなたが今住んでいるお住まいは築何年でしょうか? 一般に、築十年を超えた住居はメンテナンスが必要になるとされますが、本当にリフォームが必要かどうかを判断するにはどうしたらいいでしょうか? また、どんなリフォームをすればいいのでしょうか? 今回は、築十年を迎える住宅にお住まいの方必見の、「リフォームをはじめる前に知っておきたいこと」についてお話しします。リフォームをお考えの方はもちろん、住まいのことでちょっと気になることがある方や、すでにリフォームを検討中の方も是非お読みください。

住まいの点検のタイミング~まずは、築年数や修繕歴をチェックしましょう!

建物は建築された直後から、少しずつ年数を重ねていきます。それは住宅も同じで、住人が年を重ねるとともに、住まいも老朽化していきます。特に、キッチンや風呂などの水回りは、老朽化の影響が出やすい場所です。さらに気候や外気の影響を受けやすい天井や外壁もメンテナンスが必要です。

建造物の老朽化は、その建物の使用状況や建材にもよりますが、建物周辺の環境にも大きな影響を受けます。住宅の場合も、その住まいが建つ地域による違いはあります。それでも、耐用年数などを考慮すれば、一般的には新築してから十年を目安に、住宅の安全性を確認することが必要となります。

新築を建てて住みはじめた場合、築年数はわかります。中古物件を購入した場合は、購入時の築年数に加え、その住居の増改築・修繕工事の履歴の確認が必要です。修繕工事をしたことがあるなら、その工事実施日からの経過年数がポイントになります。また、修繕歴がある場所は同じ不具合を発生しやすいため、その場所の重点的な点検も必要です。

加えて、近年は大規模な自然災害が多く発生しており、これらの自然災害による影響も無視できません。大阪でも、2018年に大阪北部地震が発生、夏には豪雨や台風21号上陸による風水害が発生しました。これらの災害で直接の被害を受けた場合はもちろん、災害発生時に被害がなかったのに、しばらくして目立たない場所に影響が見つかることもあります。こういった大きな災害が発生した地域の住宅は、築年数が十年に満たない場合でも、気になる箇所があれば専門家に相談してみてもいいでしょう。

どこをリフォームする?~リフォームのテーマを決めておきましょう

長年住んできた家に、少しずつ不具合が生じたり、設備が古くて使い勝手が悪かったりということは起こってくるものです。トイレは水洗式が一般化し、家庭でも高機能便座が当たり前になってきました。キッチンやお風呂も使いやすく便利な機能のあるものが次々と登場しています。また、家族の成長や家族構成の変化に伴い、壁や床などの汚れや疵が目立つ、段差が気になるようになったなどの不具合も出てくることもあります。

築年数の経過による自宅の耐久性が気になる方は、家の天井や外壁、土台の状態を確認してみることをおすすめします。最終的にはプロの検査が必要ですが、天井や壁にシミがないかどうか、壁の外壁や土台周辺にひび割れ(クラック)がないかなどを点検し、写真を撮っておきましょう。家の外周に塀があるなら、そちらのチェックも忘れずにします。

自分の家をチェックしてみると、リフォームしたい、あるいは点検が必要と考えられる場所が複数出てくる可能性があります。しかし、当然ながらリフォームにもお金がかかりますし、リフォームの工事期間も考えなくてはなりません。「直したい」、「きれいにしたい」という場所がいくつか見つかったときは、どこからはじめるかの優先順位を決めておくことも重要です。

リフォームしたい場所・点検したい箇所が見つかったら、具体的な箇所を図面や写真と共に記録し、優先順位を検討しましょう。特に、家の安全性に直結する修繕ポイントは、優先順位を高くします。また、家族同士の意見交換をしておくことも重要です。中でも進学や受験を控えたお子さんがいる場合は、すぐに工事が必要か、時間があるかどうかはとても重要なので、可能な限り家族全員で話し合いましょう。

いざ相談!でもどこに?~知っておきたいリフォーム相談窓口~

リフォームあるいは住宅の点検の方針などが決まったら、いよいよ業者探しをはじめます。その際、ネットの評判やリフォーム経験がある人の口コミを参考にする方法もあります。次回は、東大阪を中心に利用可能な相談窓口について、いくつかご紹介していきますので、楽しみにして下さいね。

Midoriは八尾市を拠点とするリフォーム会社として、東大阪や大阪にお住まいのみなさまの住宅リフォームを長年手掛けています。東大阪の地域事情に精通しており、数多くの実績を積み重ねてきました。お客様の細かなニーズに対応するべく、確かな技術を持つ職人たちによってどのようなご要望にもお答え出来るよう研鑽を重ねています。また、社員一人が案件のご相談から施工完了後のアフターサービスまで担当する専属アドバイザー制度を設けています。リフォームはもちろん、お住まいで気になることがありましたら、どんなに小さなことでもお話を伺いますのでお気軽にお問い合わせください。また、本社横にあるモデルルームでも、ご相談をお受けしていますので、お近くにお越しの際には是非お立ち寄りください。

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2019.04.02

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