2018.02.26

大阪の皆さん!安心安全に暮らせる家にしませんか?~場所別の断熱~

  みなさん、こんにちは。
日々の暮らしに「快適な空間」をお届けするMidoriの喜多です。
大阪、八尾、東大阪のみなさん!リフォームについてお考え中なら必見です。
当社では、お客様の生活に寄り添い、快適な空間づくりを提案していきます。

キッチンやお風呂のリフォームから、お部屋全体のリフォーム、全面改装工事
に至るまで、何でもお任せください。
 今月は「安心して暮らせる家づくり」について、リフォームアイディアを
ご紹介しています。第3回目は「場所別の断熱」というテーマでお話しますね。
 断熱工事といっても、実際にはどの場所をどんな風に工事するのか、わから
ないですよね。家庭によって断熱すべき場所は変わってきますが、リフォームの
ヒントになるようなお話をしていきます。

床下
冬場のフローリングはとても冷たく、堪えられないときがありますよね。
フローリングの断熱方法は2つあって、1つは気泡緩衝材やウレタンマットを
フローリングとカーペットの間に挟み込む方法。これはホームセンター等で購入
でき、簡単に安く寒さに対する対策が出来ます。
もう1つは、床断熱の施工を業者にしてもらう方法です。床下から断熱すると、
同時に床下の結露やシロアリの被害を防ぐことが出来るので、高額になりますが
長い目で見てお得です。


天井
天井の断熱は、同じ断熱工事といっても、住む地域や気候条件、家の構造によって
施工程度が変わってきます。施工価格にしても、「どれくらいの断熱が必要か」
で変わってきますので、プロに相談して確認するとよいでしょう。
 断熱方法は2つです。発泡プラスチック系の断熱材を吹きかける方法と、
断熱材の入った袋を敷き詰める方法があります。高い断熱効果を得るなら、
発泡プラスチックを吹き付ける方法が良いでしょう。泡が集まってできた物質で、
泡それぞれに熱を通さないガスを含んでいるので、隙間なく断熱できます。
費用を安くすましたい場合は、断熱材の入った袋を敷き詰める方法がオススメです。
施工が簡単なので、専門の業者でなくても施工が出来ます。
 

マンション
 マンションの場合は、部屋の位置により外気から受ける影響が違います。
1階や最上階、角部屋などは、中層階の部屋に比べて、熱の出入りが発生する場所
(床下、天井、窓)が多いので、特に各部屋で断熱の必要があるようです。
ご自身の住んでいるマンション自体が、どの程度断熱しているかによって、
施工内容や価格は変わってきますので、プロに相談して見積もりを出してもらいましょう。
 自分でできる断熱もありますが、大切な家に長く安心して住むにはリフォームするのが
良いのかもしれませんね。「省エネ効果」が期待できるリフォームに関しては、助成金や
補助金が出る場合がありますよ。ぜひ、1度Midoriにご相談ください。
専属のアドバイザーが、理想の住まいになるようご提案させていただきます。
 

当社ではご相談から工事完了後のアフターメンテナンスに至るまで、一貫して
専属のアドバイザーが対応しております。家の中の困りごと、工事中の様子、
どんな些細なことでも細やかな対応ができるのは、専属のアドバイザーだからこそです。
アドバイザーと一体となり工事を行う、自社施工ですので安心して当社にお任せください。
安心自社施工で、お客様のよりよい生活空間作りを目指します。
大阪、東大阪、八尾でリフォームを検討中なら、ぜひMidoriにお気軽にご相談ください。
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