2018.04.12

トイレリフォームを選ぶポイントと八尾の相場や見積額について

国内ナンバーワンTOTOのホームページによると、便器や便座の交換など、トイレのリフォーム時期の目安は15~20年。たいていのご家庭で「そろそろトイレを新しくしよう」とリフォームを考える時期とほぼ一致しています。

しかし、トイレのリフォームは便器や便座の交換だけではありません。将来を見据えた手すりの設置など必要なリフォーム工事はほかにもあります。またリフォームを依頼する業者選びも重要です。今回はトイレリフォーム選びのポイントと八尾の相場や見積額についてご紹介させていただきます。

トイレのリフォーム工事の種類とは?

トイレのリフォームには大きく分けて次の二つがあります。

まずトイレの主役「便器」「便座」「水槽タンク」の交換工事です。そしてもう一つがトイレそのもののリフォームです。高齢化する家族のケアを考えれば、バリアフリーや、暖房設備、手すりの設置が望ましいもの。一口でトイレリフォームといっても、必要な工事はご家庭によって様々です。そしてそのリフォーム工事の規模によって、必要な費用は大きく変わります。

今後20年快適なトイレにするためにはどんなリフォーム工事が必要なのか? 費用のかけどころを含めてよく検討しておきたいものです。

トイレのリフォームはどこに依頼するの?

トイレのリフォーム工事の成功は、工事を依頼するトイレリフォーム業者選びに大きく左右されます。工務店やホームセンターなどに依頼するのが一般的ですが、トイレ設備メーカーのショールームで設備を選んだ際に業者を紹介してもらうのもよい方法です。

しっかり事前に評判の良い業者、悪い業者を確認しておけば紹介された時も安心です。業者リサーチは入念に行いましょう。

八尾でトイレリフォーム費用の相場は?

大阪市のベッドタウン八尾市は、人口20万の中堅都市です。駅前には大型ショッピングモールや病院が揃っていることからも新興住宅地がいくつも生まれており、トイレリフォーム業者は多く見つかります。

トイレリフォームの費用を左右するのは設備のクオリティです。一般的なウォシュレットトイレなら5万円前後からあり、工事と合わせてもトータル10万円前後で済みます。

しかし最高グレードの便座が電動で昇降するトイレリフト付きの場合は、工事費と合わせて40~50万円前後が必要です。また、高齢化に備えて床のバリアフリー化や、手すりを付けるなら3~10万円ほどかかるのが相場となっています。

ほかにも換気設備の変更や、トイレ内に手洗いカウンターを設置すればさらに費用は跳ね上がります。本当に必要な設備なのかをよく検討してリフォーム内容を決める必要があります。

トイレのリフォームは段取り上手が成功の秘訣!

毎日必ず使用するトイレは、年齢を重ねるとともにますます使用頻度が高くなる重要な場所になってきます。

日々のメンテナンスの軽減と使いやすさの両方を実現できるリフォーム工事にしたいものです。そのためには、リフォーム完了までの段取りをきちんと考え、信頼できる業者に依頼することが必要です。

リフォーム工事が完成後、トイレをリフォームしてよかったと思えるようにリフォーム工事前の準備はしっかり行いましょう。

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