2018.04.19

大阪の皆さん!10年後、20年後の家族のためのリフォームをしませんか?

  みなさん、こんにちは。
日々の暮らしに「快適な空間」をお届けするMidoriの喜多です。
大阪、八尾、東大阪のみなさん!
リフォームについてお考え中なら必見です。

当社では、お客様の生活に寄り添い、快適な空間づくりを提案していきます。
キッチンやお風呂のリフォームから、お部屋全体のリフォーム、全面改装工事に
至るまで、何でもお任せください。

今月は「介護リフォーム」についてお話していきます。
みなさんは、介護リフォームについて考えたことありますか?
介護が必要になったらリフォームを考え始めるのでは、少し遅いかもしれません。
急な病気やケガで、ある日突然、介護が必要になることもあります。
いざという時に知識があれば、少しは安心ですよね。
 今回は介護リフォームの中でも、「トイレのバリアフリー」について、お話していきます。

◯補助金の使えるリフォーム
 介護をしてもらう立場になったとき、トイレに関しては出来ることならば他人の
手を借りず、自分で行いたいですよね。
トイレのリフォームは種類によって、補助金が出るリフォームがありますよ!

【扉】 開き戸を引き戸に変える。
入り口が80センチ以上あれば開け閉めの簡単になります。
【手すり】 動作時、所々に手すりがあれば、移動しやすくなる。
ただし、好き勝手に手すりを付けまくればよいというわけではなく、
介護される人が実際に使い勝手を試しながら設置した方がよいでしょう。

【洋式トイレ】 丁度良い高さの座面に直したり、和式トイレを様式に変える。
同時に、温水洗浄便座を設置すると、入浴が困難な時の衛生面の心配も減ります。
     

◯介護する人も使いやすいトイレって?
 トイレは1人でしたいですが、どうしても介護が必要ならば、介護する人も
使いやすい方が良いですよね。
 まず、トイレ空間全体に使いやすさについて考えてみましょう。
トイレに行く場合は、あまりのんびりしていられません。出入り口が広く、段差がなく、
トイレ内が程よく広い方が良いですね。また、スリッパを履かずに利用できれば、
スリッパをはくことに手間取ったり、こけてしまう心配が少なくなります。
素足で歩いても不快感のないような素材や色にすると、快適に過ごせます。
 しかし、現在あるトイレの大きさを広く取るのは難しいというご家庭も、
けっこう多いのではないでしょうか。最近では、介護される人の寝室の押入れをリフォームし、
トイレを設置することもあります。こちらは既存のトイレに関するリフォームに比べると、
価格も高くなってしまいますので、本当に必要な工事かどうかケアマネージャーさんなどの専門家に
相談するのが良いかと思います。
 介護リフォームは「介護される人と、介護する人が生活しやすいようす行うもの」なのです。新築時、
介護に備えて様々な設備を備え付けている場合は、改めてその設備が「介護する人、介護される人」
両方にとって、使いやすいか、改めてリフォームが必要ではないか、見直してみてくださいね♪


当社ではご相談から工事完了後のアフターメンテナンスに至るまで、一貫して
専属のアドバイザーが対応しております。
家の中の困りごと、工事中の様子、どんな些細なことでも細やかな対応ができるのは、
専属のアドバイザーだからこそです。
アドバイザーと一体となり工事を行う、自社施工ですので安心して当社にお任せください。
安心自社施工で、お客様のよりよい生活空間作りを目指します。
大阪、東大阪、八尾でリフォームを検討中なら、ぜひMidoriにお気軽にご相談ください。
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