2018.12.14

大阪でリフォームする失敗パターンと成功パターン

 みなさま、こんにちは! 快適で暮らしやすい住まいづくりをお手伝いしているMidoriです。
東大阪を中心に、八尾・大阪に密着したリフォーム・リノベーション専門として、みなさまの住まいに役に立つ話題や情報をお届けします。

「値切り」の文化がある大阪では、当然、リフォームでも「安さ」は重要なポイントです。Midoriでは、価格について十分ご納得いただける内容を、お客様のご予算に応じて提案いたしております。しかし、中には、安いことを追求するあまりに無理な価格交渉を行い、結果として不満が残るリフォームになったとか、欠陥工事を招いてしまうという例もあります。
今回は、リフォーム前段階での失敗例や、上手なコストカット例を紹介。
リフォームを成功に導く交渉のポイントについてお話しします。

知っておきたい リフォームにおける「価格」の内訳

リフォームの価格は、「どんなリフォームをやりたいか」によって相場を知ることができます。特に需要の多いお風呂や台所などの水回りのリフォームでは、リフォーム内容と設置費用を一式としています。また、床や壁、天井のリフォームなどは、リフォーム内容とともに施工対象の面積に比例して総額が変わってきます。

相場を知るには、複数のリフォーム業者の見積もりを比較してみるのが一番です。無料見積もりをやってくれるところも多いので、まずは見積もりを取ってみましょう。するとその際、価格が安いところ、あるいは逆に高いところがある場合は、内訳項目や工程別の価格などを細かくチェックすると、価格差の違いがある箇所がわかります。特に、他の見積もりにない項目や価格差がある項目などは、作成した業者に詳細を聞いてみましょう。そこで納得いく説明がしてもらえたら、価格の違いも理解できるでしょう。

こうした見積もり合わせで各業者を比較しながら業者を決めていきます。その際は、価格に加え、希望する工期に沿った施工が可能かどうかや、施工中の家具の預かりサービスやアフタ-サービスの充実ぶりなどを総合的に検討していくことになります。

やってはいけない リフォームの交渉失敗例

リフォームの内容を決めて見積もり合わせをしていく中で、お客様もやりたいリフォームの相場や価格の内訳について、一定の知識を得ていきます。リフォームを依頼する業者を絞り込む頃には、業者側もお客様のご要望をおおむね把握できています。そして見積もり合わせを含めた連絡の中で、お客様と業者との間で信頼関係を構築させていただくことになります。やりとりには価格の話も含まれますが、この段階に至るまでの交渉でよくある失敗例は、次のようなものがあります。

・他社の安い見積もりを引き合いに出す
電化製品の量販店などでは「他店より1円でも高ければお安くします!」という販売方法を実施しているところもあります。しかし、見積もり合わせで提示された他社の金額を引き合いにして、「A社の方が安い。もっと安くしてくれ」という価格交渉は有効ではありません。

見積もりは、各リフォーム会社によって変化します。建材は、調達ルートや在庫の有無によって価格は変わりますし、施工の際の人件費も、ベテランの職人を数多く確保することが前提なら高くなります。そういった各社の状況を考慮せずに、安さだけを比較すると、施工内容の質の低下に繋がりかねません。

・強引な値引きを要求する
見積もり合わせや無料の見積もりサービスでは、リフォームの内容やおおよその面積などの情報を元に見積もりを行っています。最終的な見積もりは、現場を拝見してからになることも珍しくありませんが、その最終段階で大幅な値引きを要求するお客様がいらっしゃいます。見積もりの内訳の項目の中から「ここは要らないから削って」などという指示されるパターンです。この場合も見積もり作成時に想定した施工内容が確保できなくなりますし、最悪の場合欠陥工事となってしまう可能性もあります。

見積もりの内訳に記載している内容について、「要らないのではないか」と疑問に思う部分があれば遠慮なくお問い合わせください。なぜその内訳項目が必要なのか、どうしてそういう価格になるのかをきちんとご説明します。また、ご要望に応じた見直しを行うことも可能です。

価格の決定は お客様とリフォーム業者の二人三脚がポイント

リフォーム工事はお客様にとってそう頻度の多いものではありません。費用が高いと思うことや、なぜその工程が必要なのかなどといった疑問が出てくるのはごく自然な話です。そういった疑問や質問は、どんな小さな事柄でもいいので、どんどんご質問ください。そういったやりとりの中で、施工方法や建材について、値段が安いものが出てくるかもしれませんし、リフォーム工事の内容についてより深く理解していただくこともできます。業者や職人がどういったことを念頭に仕事をしているか、気を付けていることはなにか、などを知っていただくことで、業者の実績や仕事ぶりを実感していただけますし、信頼性も高まります。

リフォーム工事には、建材などの「調達資材」と、職人による「施工」、リフォーム内容に応じた「設計」や「提案」などのプランが必要になります。見積書に計上された内訳には、すべて計上する「理由」というものがあるのです。それらについて疑問があるなら、どんどん問い合わせて疑問を解消してください。すべての疑問を解消し、お客様にご理解いただいた方が、リフォーム業者にとっても施工がやりやすくなります。

Midoriは東大阪を中心として、八尾・大阪でマンションや一戸建てのリフォームやリノベーションを長年手掛けています。自社内で優秀な職人を数多く確保していますので、さまざまなご要望に応じることが可能です。東大阪・八尾・大阪で営業しているリフォーム会社として、みなさまのご質問・ご相談にもしっかりおこたえしますので、リフォームをご検討の際にはぜひ、Midoriにお気軽にお問い合わせください。

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