2019.06.10

大阪で全面リフォームをする際の相場は?

みなさま、こんにちは! 暮らしやすい住まいづくりのお手伝いを目指すMidoriです。
本社のある八尾市を中心に、大阪市・東大阪市でリフォームをご検討中のみなさまに、役立つ情報や耳寄りな話題をお届けしています。

中古物件を求める方の中で、住宅購入後に自分たちの生活スタイルや好みに合わせたリフォームを行う例は少なくありません。また、長年暮らしてきた住まいのリフォームをまとめてやろう、とお考えの方も多くいらっしゃいます。このような「全面リフォーム」を実施する場合、費用はどれくらいかかるのでしょうか? 今回は、全面リフォームを実施するにあたっての費用のポイントや、知っておきたい情報についてまとめました。

全面リフォームの費用は物件によって異なる

リフォームの費用は、「リフォームの内容」と「リフォームの規模」によって決まります。例えばキッチンや風呂、トイレなど、特殊な機能が必要な場所は、求める設備内容によって費用が変わります。また、床や壁は、リフォームの内容とリフォームを実施する面積によって費用が変わります。しかし、全面リフォームの場合、屋内の配管や配線関係をどうするのか、さらに戸建ての場合は外壁や屋根、家屋周辺の外構部分をリフォームするかなどが加わってきます。
一戸建てにおける「全面リフォーム」とは、

① 屋内の壁紙や床の張り替えを全面的に行う
② ①に加えトイレや風呂、キッチンなどの屋内設備をすべてリフォームする
③ ②に加え外壁や天井、窓やサッシなどをリフォームする
④ 柱のみを残してすべてをリフォームする場合
⑤ 外周部分のみを全面的に行う場合

などが考えられます。いずれも家屋全ての部屋を対象としているという点では「全面リフォーム」になりますが、その内容や規模は異なりますし、当然費用も変わります。

全面リフォームの費用を決めるには、リフォームの内容と規模を十分検討しておくことがポイントです。そしてその内容や規模は、個々の物件状況や、リフォームに求める機能や利便性によって決まります。したがって、リフォームの計画段階から専門家の意見を参考にするなど、十分な計画と調査が必要になってきます。

全面リフォームの場合に発生する諸経費に注意

家屋の一部だけが対象となる部分リフォームと違い、全面リフォームの場合は住人が一時的に退去しなくてはならないこともあります。また、家財道具や荷物なども家の外に運び出しておく必要があります。リフォーム期間中の仮住まいへの引っ越しの費用や借料、家具や荷物の保管先手数料などの発生が見込まれます。

また、リフォーム期間中にも発生する、住まいに関わる契約についてもどのようにするか考えておく必要があります。水道や電気、ガスなどは、一時的に停止することも可能ですが、基本料金が必要な場合もあります。見落としがちですが、電話やインターネットなどの通信に関わる契約についても、リフォーム期間中にどう利用するかを検討しておく必要があります。

全面リフォームの資金計画はローンや補助金をうまく活用しよう

全面リフォームは普通のリフォームよりも規模が大きくなり、費用もかかります。資金面の負担を少しでも軽減したいとお考えの方には、国や地方自治体が実施する、リフォームに対する補助金制度や税金控除制度の活用を検討してみるといいでしょう。

リフォームに対する補助金や税金控除を受けるにあたっては、適用を受けるリフォームの内容を満たしていることが条件となります。また、補助金受給には審査に合格する必要があり、資料や書類を作成し提出しなければなりません。そういった手間がかかるものの、全面リフォームの中でバリアフリーや省エネ対策、耐震対策などを目的とした工事が含まれる場合には、補助金申請を行ってみるといいでしょう。


Midori
では、社員一人が専属アドバイザーとしてお客様の対応にあたります。全面リフォームについても、検討段階から、実際の工事から完成、引き渡し、その後のアフターケアまで責任を持って行います。また、リフォーム中に使わない家具などをお預かりする「リフォーム荷物預かりシステム」など、お客様のサポートを行うサービスを実施しております。全面リフォームをご検討中で、費用やリフォームの内容、工事期間など、ご不明な点や気になることがあれば、大阪府八尾市にあるショールームや、ホームページより電話・メールでのご相談も受付しておりますので、お気軽にお尋ねください!

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