2019.10.11

大阪でエクステリアのリフォームする際に確認しておくことは?

みなさん、こんにちは!大阪市を中心に、東大阪市・八尾市で今日も元気にリフォームのお手伝いをさせていただいているMidoriです。さて、今回はエクステリアについてのお話です。エクステリアというと、古くなったカーポートの交換やサビが気になりだしたベランダの手すりなんかを思い浮かべる方もいらっしゃると思いますが、それだけではありません。

手すりや門といった設置物は、老朽化によって思わぬ事故を起こしてしまうことがあります。外構工事を施すことで、腐食などによる危険性を回避し、さらに生活を便利にすることが重要になるのです。今回は、大阪市内で外構の改装を検討されている方にぜひ知っておいてほしいポイントを解説しています。最後までご覧になって、今後の改装予定に役立ててくださいね。

エクステリアのリフォームとは

住宅の外周部分を回収する工事のことで、内装(インテリア)の対義語として用いられます。一般的には、門柱や門扉、フェンスといった最外周から、ベランダやウッドデッキ、サンルームなど家屋に隣接もしくは一部として存在するもの、さらには、カーポートやガレージといった車庫関係、街灯やスプリンクラーなどの設備まで含みます。

一般的に、より高機能の設備を導入することで暮らしやすくする改修工事をリノベーションといい、古くなり機能の問題が出た設備を新しいものに交換することをリフォームといって区別します。しかし、エクステリアの場合は、不特定多数の人の目に触れる部分であることから、機能に問題がない場合でも、見た目の印象から定期的に改装を行う方がほとんどになります。

大阪市におけるエクステリアのリフォーム費用の相場は?

大阪市における一戸建ての外構工事の費用は、50~100万円が相場となっています。戸建ての場合、さまざまな箇所が該当するため、家周りをすべて改修しようとすれば膨大な費用が発生してしまうこともあります。

必要な場所、設備を見極め、重点的に改修するようにしましょう。また、長期的なプランを組んで、段階的に少しずつ回収作業も行うのも効果的です。その際、優先順位はサビや腐食などで機能に障害が発生した箇所や、塗装が剥がれたことで外観上問題が生じている部分を優先的に行うことが重要です。

外構工事の場合、たとえば外壁塗装であれば家の外壁面積に比例して料金が変わりますし、庭を囲んだフェンスは敷地の外周の長さによって料金が変わります。限られた予算を有効に使うためには、施工業者の担当者と細かい打ち合わせをし、綿密なプランニングをする必要があるのです。

ここに注意!エクステリアのリフォームにおける注意点とは?

仮に10年ごとにリフォームをしたとしても、30代で行った場合と40代で行った場合とでは、注意すべき点も違ってきます。たとえば、同居している両親の年齢によっては、敷地の外から玄関までの導線をバリアフリーにしたり、重いガレージの扉を電動に変更したりする必要性も考えられるのです。
このように、外構の改修工事は、単に古くなって支障が出た設備を新しいものに交換するだけでなく、将来を見据えた設備の導入も必要になってくるのです。

いかがでしたか。今回は大阪市内でエクステリアのリフォームを行う上で、ぜひ、知っておいてほしいポイントについて説明してきました。効果的なエクステリアのリフォームは、ただ単に新しい設備に交換するのではなく、次回のリフォーム時期までに必要になりそうな設備についても細かく検討する必要があります。そのためには、本文中でも述べたように施工業者との細かい打ち合わせが不可欠になります。

大阪市を始めとし、東大阪市・八尾市を中心にリフォーム事業を展開しているMidoriでは、お客様一人ひとりに専属のアドバイザーを付け、プランニングから工事終了まで責任を持って担当させていただきます。
地域密着型のMidoriだからこそできる、細かなプランニングをぜひ体験してみてください。
お電話やメールでのご相談は無料で行っていますので、満足の行くエクステリア・リフォームを行うためにも、ぜひ一度、Midoriまでご気軽にご相談ください!

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