2019.11.15

次世代住宅ポイント制度を活用してお得にリフォームする方法は?

みなさん、こんにちは!大阪市、八尾市、東大阪市でみなさまに快適な生活環境を提供し続けているMidoriです。さて、消費税も10%になり家計に頭を悩まされているお宅も多いのではないでしょうか。たかが2%、されど2%。塵も積もればなんとやらで少しでも節約していきたいですよね。

そこで、今回ご紹介するのは次世代ポイント制度についてです。国土交通省が消費税増税に合わせて導入した制度で対象となる工事がとても広いことが特徴です。ただし、お得な反面、期間が定められているというデメリットもあります。

リフォームを検討されている方、もしくは将来可能性がある方は、とてもお得な制度なのでぜひ、次世代ポイント制度が活用できる期間に工事を行うよう検討してみてください。

該当するリフォーム工事

いくらお得な制度であっても、工事自体が該当しなければお話になりません。まずは、どういった工事が還元される対象になるのかを見てみましょう。

・開口部の断熱遮断:2,000~28,000ポイント
・外壁、屋根、天井、床の断熱改修:30,000~100,000ポイント
・エコ住宅設置設備:4,000~16,000ポイント
・バリアフリー:5,000~150,000ポイント
・耐震:150,000ポイント
・家事負担軽減設備設置:9,000~18,000ポイント
・リフォーム瑕疵保険の加入:7,000ポイント
・インスペクションの実施:7,000ポイント

インスペクションというのは改修時に専門家によって建物の老朽度などを調べてもらう作業のことです。それぞれの項目は、複数のリフォーム箇所を個別に申請することができます。たとえば、家事負担軽減設備の場合、レンジフードを掃除がしやすいタイプに変えたり、ビルトインタイプの食器洗浄機を設置したりした場合、それぞれ加算されるわけです。つまり、一口にキッチンの改装工事といっても、対象になる工事を複数行うことでポイントがどんどん貯まっていくことになるのです。

ちなみに、レンジフートの交換は9,000ポイント、ビルトイン食器洗浄機の設置は18,000ポイントですから、仮にインスペクション後にこれらの工事を行なった場合、合計で34,000ポイントが還元されることになります。

ポイントの取得方法

ポイントを取得するには、細かなルールが決められています。また、工事の規模や依頼者のステータスによって申請方法が異なるなど面倒な部分もあります。とくに次世代ポイント制度の場合は、一般の依頼者の還元上限ポイントが最大45万なのに対し、若者子育て世帯の場合60万ポイントとかなり優遇されています。

そのため、制度への申請やポイントの受け取り方も一般の依頼者とは異なっているのです。ただ、ポイントの申請や還付手続きは工事の請負業者が代理で行うことが可能になっています。Midoriでは、1人の依頼者に対し、専門知識を持ったスタッフを1名配置させていただいていますので、細かな事務手続きはすべて任せていただくことが可能です。

補助金とも併用できる?

原則として次世代ポイント制度は他の補助金制度とは併用できないことになっています。ただし、一部例外もあり、国費が充当されていない地方公共団体の補助制度や減税制度との併用は可能となっているのです。併用可能かどうかは各市町村の補助金窓口にて確認することができます。また、実際に工事を依頼している業者の中には、これらの補助金について確認してもらえるケースもあります。

Midori
は大阪市、八尾市、東大阪市で地域に密着したサービスを展開しています。お客様それぞれのリフォーム案件に対し、どの補助金が適用可能かもすぐにお調べすることが可能です。また、どのような工事をすれば確実にポイントが加算されるのか、機器の選択から工事の種類、面倒な申請まですべて代行可能ですから安心してリフォームをお任せください。

期間限定、とてもお得な次世代ポイント制度。リフォームを検討中の方も、まだまだ先にと考えている方もぜひ一度Midoriまでご相談にお越しください。ホームページよりメールや電話でのご相談も随時受け付けていますので、これを機会に検討してみてはいかがでしょうか。

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