2019.12.16

大阪でリノベーションをして生活を変えてみませんか?

みなさん、こんにちは!今日も元気に大阪、八尾、東大阪を中心に皆様が快適な毎日を過ごせるようガンバっているMidoriです。さて、今日お話するのはリノベーションについて。最近、テレビの情報番組やネットなんかでもよく目にしますよね。
今回は、リノベーションについて、リフォームとの違いやメリット、あと、実際に行う前に知っておいた方がいいポイントなんかについて分かりやすく説明したいと思います。

リフォームとの違い

混同されがちですが、リフォームとリノベーションは厳密に言うときちんと区別されています。リフォームというのが老朽化した建物や設備を元の状態・性能に戻すことを指し、リノベーションは、今まで備わっていなかった機能や用途を追加・変更することでより使いやすい状態に進化させることを言います。

ちなみに、リフォームという言葉が通用するのは日本だけ。英語圏におけるリフォームは内閣改造や宗教改心といった場合に使われる単語で建築用語としては使われていません。

メリット

何と言っても生活しやすくなるという点が一番のメリットでしょう。新しい機能が追加された設備は、より高い快適性と使い勝手の良さを備えています。
たとえば、今までわざわざキッチンからダイニングまでお盆に乗せて料理を運んでいたのが、対面キッチンにすることでスムーズに食事のセッティングを行えるようになります。また、ビルトインタイプの食器洗浄機を導入すればシンク周りはいつもスッキリ。使い終わった食器もいつも清潔な状態を保てるのです。

さらに、リフォームでは得られないメリットとしてリラクゼーション効果もあげられます。足を伸ばした状態で入れるバスといった標準的な改装プランから打たせ湯やジェットバスといったマッサージ機能、ヒートショック防止用の浴室暖房などは、心身の疲れを癒やし、明日への活力を補ってくれます。

また、コストパフォーマンスの面でも優秀です。リフォームの場合、同一製品との入れ替えが普通ですが、商品の入れ替えなどで部品の供給自体がだんだんと難しくなってきます。さらに、設備の調子が悪くなるごとに交換していてはかえって高くついてしまうことも。細々と入れ替えるよりも新しい設備をまとめて導入することで、部品の供給も安定し、工事費用も安く済むこともあるのです。

押さえておきたいポイント

ただ、リノベーションを行うにあたって覚えておいてほしいポイントもあります。工事の規模にもよりますがリフォームに比べ大掛かりになることが多いため、その分の生活スタイルを決めておかなければいけません。工事内容によっては自宅とは別に生活スペースを確保する必要もあります。
また、リノベーションを行う時期も重要です。住居設備の耐用年数は大体10~20年と言われています。もちろん個体差もありますし使用頻度によっても差が生じますが、多くの場合はひとつの設備に不具合が起き始めると連鎖するように他の設備にも不具合が生じることが少なくありません。

故障した設備や機械をその都度交換していては、前述のように割高になってしまう可能性もあるのです。水回りや外壁などに異常が出始めた時点でリノベーションを検討してみてもいいでしょう。

今回は、大阪でリノベーションを行うにあたってのメリットや注意点についてお話してきました。リフォームと違って工期や予算の問題など難しい点も少なくありませんが、大阪、八尾、東大阪で地域密着型のサービスを展開しているMidoriにご相談いただければ幸いです!一人ひとりのお客様に専任のアドバイザーが対応するので分からないことは何でもご相談いただけます。見積もりは無料で行なっていますのでぜひ一度、八尾にありますショールームへお越しください。また、ホームページよりメールや電話でのご相談も随時受け付けていますのでお気軽にお尋ねください!

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