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大阪で新築住宅を建てる方必見。一戸建て工事中のチェックポイントは?

2020.03.02 13:30

みなさん、こんにちは!大阪・八尾・東大阪を中心に毎日の暮らしやすさをお届けしているMidoriです。人生で一番高価な買い物のひとつと言われているのが一戸建て住宅ですよね。土地を購入し家を建てることで人は文字通り一国一城の主となるわけですから、それなりの資金が必要になることもうなずけます。

高い買い物であればあるほど、納得行く物件を入手したいものです。そこで、今回は大阪で新築住宅を建てる際に知っておきたいポイントについてお伝えしたいと思います。

基礎工事

新築にはさまざまな工程がありますが、中でもいちばん重要なポイントが基礎工事です。基礎工事の時点で買主が現場チェックできるという点は、新築を購入する際の大きなメリットのひとつです。しっかりと活用し、後悔のない物件を入手するようにしましょう。

まずは、基礎工事に掛かる前にきちんと地盤調査を行い、地盤そのものが問題を抱えていないかチェックします。もし、耐久性に不満がある場合は、多少工期がずれこんだとしても、しっかりと地盤を整えてから基礎工事にかかるようにします。

実際、基礎工事がスタートしたらまずは、設定図面の基礎サイズと実際に行われている基礎工事の数値をチェックしてみましょう。地縄張りされた建物スペースが図面通り行われているかなど基本的な部分もしっかりと確認してください。

また、基礎と土台がしっかりとアンカーボルトでつながれているかも確認してください。アンカーボルトの設置間隔などには住宅金融支援機構で決められた基準があります。さらに、アンカーボルトは基礎のコンクリートが固まってしまうと手直しが難しくなります。信頼できる業者に立ち会ってもらうなどして、ミスがないかしっかりと確認しましょう。

鉄筋コンクリート住宅の場合、鉄筋の数、配置なども重要なポイントになってきます。きちんと組まれた鉄筋は、縦横ともに等間隔でしっかりと図面通りになっていなければいけません。基本的に地面と鉄筋の間隔は6cm以上、鉄筋同士の間隔は4cm以上と決められていますからメジャーなどを持参して確認することも大切です。

施主検査の重要性

建売住宅を例にとってみるとわかりやすいですが、床や壁、天井などに不具合があればすぐに気が付きます。しかし、床下や壁の中といった見えない部分の欠陥はなかなか気が付かないものです。こういった不良箇所を早期に発見し、改善できるのが施主検査なのです。

ただ、最近は人手不足などを理由に型通りの検査で終始してしまう業者がいることも事実です。良心的な施工主の場合、買主とともに現地確認を行ってくれる場合もあります。

一般的に施主検査が行われるタイミングは、基礎配筋、構造躯体、防水断熱といったそれぞれの処理を行ったあと、もしくは完成後です。

工務店によっては完成後にしか行わない場合もあるので契約前などにきちんと確認しておくことをおすすめします。そのほか、光熱費などに直結する断熱材、床や壁の傾きなども施主検査で確認することが可能です。

日本の建築基準は、基礎さえしっかりしていればかなりの地震にも耐えられるように考えられています。安全性を高めるには、しっかりとした基礎が作られているか買主自らの目で判断することが重要なのです。とは言っても、素人の方がいくら設計図面を見ても、実際の作業との誤差については分かりかねるでしょう。

Midoriでは、お客様一人ひとりに専属のアドバイザーを付けさせていただきますので、いつ、どのタイミングであっても作業の進捗状況をわかりやすく説明することが可能です。また、施主検査はもちろん、各種工程における確認・報告もしっかり行っていますので安心して工事をお任せ下さい。
大阪・八尾・東大阪を中心に大阪全域で工事を請け負っているMidoriは、リフォーム会社紹介サイトホームプロからも「顧客満足優良会社」として表彰されるなど高い実績を持っています。大阪で新築住宅を検討中の皆様。是非、当社のショールームまでお越し下さい。また、ホームページよりメールやお電話でのご相談は無料ですので、お気軽にMidoriまでご相談下さい!

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