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空き家リフォームのメリット・デメリットを解説

みなさん、こんにちは!ミドリーナです。
Midoriは大阪市・八尾市・東大阪市を中心に、快適空間の創造と暮らしやすい住まいをお届けするため、今日もお客様のために励んでいます!

空き家を相続したけれど、使い道がないとお困りの方も多いはず。そんな方はリフォームがおすすめです。今回は、空き家リフォームのメリット・デメリットについて詳しくご紹介します。

空き家をリフォームするメリット

空き家をリフォームするメリットは、次の3つがあります。それぞれの内容について詳しくご紹介していきます。

■ メリットその1|新築よりも費用を安く抑えられる
空き家のリノベーションは、新築よりも費用を抑えやすいというメリットがあります。既存物件の骨組みや基礎をそのまま活用できる場合は、費用を大幅に削減できるのが特徴です。
空き家を壊して新しい物件を建築する際は、解体はもちろんのこと更地にしなければなりません。解体から更地にする費用は数百万円にもなる場合もあるため、建築費用とは別にまとまったお金が必要となるのです。

■ メリットその2|資産価値がアップする
ボロボロの状態の物件や築年数がかなり古い物件などは、資産価値がほぼないケースもよく見られます。そのままの状態で売却をする場合、立地条件などがかなりよくないと価値がつかないことも。
しかし、構造や骨組みがしっかりとしている物件の場合は、リノベーションをすることで資産価値を上げられる可能性があります。
空き家は所有しているだけでも高額な固定資産税がかかるため、経済的な負担を減らすという意味でもリフォームすることは大きな意味があるといえますね。 

■ メリットその3|耐久性や耐震性を強化できる
長期間誰も住んでいない物件やメンテナンスが行き届いていない物件の場合、老朽化が進みやすくなるという特徴があります。リフォームすることにより、耐震性や耐久性が強化され、地震などの災害時の倒壊リスクを軽減することができます。

空き家をリフォームするデメリット

ここからは空き家をリフォームする3つのデメリットについてご紹介しましょう。

■ デメリットその1|空き家の状態によっては費用が高くつくことも
新築や建て替えよりもコストを抑えやすい空き家のリフォームですが、物件の状態によっては費用が高くついてしまう可能性があります。
建物の基礎に問題がある場合は、大掛かりな修繕工事が必要です。そのため、結果的にコストが高くついてしまうことも。しかし、国や自治体の補助金を活用したり、必要最低限の改装工事で済ませたりすることで、経済的な負担を抑えることができるでしょう。

■ デメリットその2|リノベーションできない箇所もある
物件全体を改装する場合、間取りの変更を希望されることもあるでしょう。しかし構造上の問題などから、間取りを変えられないケースもあります。撤去できない柱や壁がないかをあらかじめ確認しておくことも大切です。

■ デメリットその3|築年数によっては耐震工事が必要なケースも
日本国内では1981年から厳しい耐震基準が定められました。そのためそれ以前に建てられた建物は耐震基準を満たしていない可能性が非常に高く、耐震補強工事が必要となるケースがあります。
耐震強度について不安な場合は、改装前に耐震診断を受けてみましょう。耐震リフォームが必要な場合は、必要な工事費用を確認した上でリフォームを行うかどうかを決めていきましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?空き家リフォームのメリット・デメリットについて詳しくご紹介しました。空き家をそのまま放置することのリスクやデメリットを理解した上で、ぜひリフォームを検討してください。

大阪市・八尾市・東大阪市周辺で空き家のリフォームでお悩みの方は、ぜひMidoriまでご相談ください。既存物件の状態に合わせた最適なリノベーション方法をご提案します。ぜひお気軽にお問い合わせください!

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