2019.09.17

大阪市内で戸建てのリノベーションを行う際の注意点は?

みなさん、こんにちは!毎日、元気に住まいづくりのお手伝いに頑張っているMidoriです。

世の中の進歩って目覚ましいと思いませんか。新しい技術が開発され毎日のようにさまざまな新商品が登場しています。人生最大の買い物といわれる戸建住宅には、さまざまな技術が惜しげもなく使われ、それがみなさまの生活を豊かにしてくれるのです。しかし、そんな最先端技術も時の流れにはかないません。いつまでも快適に暮らしていくには定期的なリノベーションが必要なのです。

今回は、大阪市内でリノベーションを検討される方にぜひ知っておいてほしい注意点について説明しています。今、まさにリフォームを計画している方も、数年後に予定されている方も知っておいて損のない情報ですからぜひ最後までご覧ください。

大阪市の人口推移と住宅事情

国勢調査を元にしたデータでは、大阪市の人口は、平成30年には272万5,006人、前年対比でおよそ0.4%、人口にすると1万1,849人増加しています。少子高齢化が問題になり、人口減少に頭を悩ませる自治体が多い中、大阪市は順調に人口を増やし続けているのです。

人口推移を見てみると、昭和60年に一旦ピークを迎えましたが、平成12年からはふたたび増加に転じ、それ以来、人口は増え続けています。人口が増え続けるということは、戸建て・マンションに限らず住宅の供給量も増えていることになります。住まいサーフィンのデータによれば、新築マンションの場合、2012年と2016年を比較すると、すべての区で坪単価は上昇しているとのことです。

次に、住宅ストックの状況について見てみましょう。住宅ストックとは、すでに建築が終了している既存の住宅のことです。大阪市の発表によれば、昭和53年当時85万8,000戸だった住宅は、平成20年には126万2,000戸にまで増加しています。ここでも人口の増加にともなって住宅の供給数が増加していることがわかります。このように、大阪市は住宅地としても人気のある街であることから、新築物件を購入するよりもリフォームによって住環境を改善したほうが安くすむと言えるのです。

ここに注意!後悔しないポイントとは?

いちばん大切なことは、事前に行うプランニングです。一旦、骨組みの状態にまで戻す大規模なリフォームである全面改装の場合、間取りや住宅設備などある程度自由に設定することができますが、これは、柱で住宅を支えている住宅に限ってのことです。壁と床、天井で支えている2×4やプレハブの場合、スケルトン工事は可能でも、大規模な間取り変更などはできません

また、一旦、工事が開始されてからの追加注文は別料金になってしまうことがあります。水回りにおけるシンクやバスタブの位置、寝室のウォークインクローゼットの配置など大掛かりなものはもちろん、キッチンにおけるガス栓の位置やリビングのコンセント数など細かな点にも注意し、後悔しないように十分に考えて決めるようにしましょう。

満足の行くリノベーションとは

リフォームとリノベーションの違いについてMidoriでもよく聞かれるのですが、リフォームが古くなった設備を元の状態に戻すことを指すのに対して、リノベーションは、より住みやすくするという意味で使われることが多いのです。最新式の設備に取り替えることもそうですが、バリアフリーなどの導入もリノベーションに該当します。

国土交通省のデータによれば、大阪市内で一定のバリアフリーを導入している住宅は全体の17.5%、車椅子の通行にも対応している高度なバリアフリーを導入している住宅は4.4%となっています。さらに、65歳以上の高齢者がいる世帯を対象にすると、高度なバリアフリーを導入している住宅の比率は26.1%、5.5%にまで上がるのです。これは、全国の平均値と比べても決して少ない数字ではありません。

リノベーションは、住宅を今より住みやすくするために行うものですが、数年先、十数年先を見据えたプランニングすることも結果として満足の行くリノベーションにつながるのです。

いかがでしたか。今回は大阪市内で戸建てのリノベーションを行う歳の注意点について説明してきました。Midoriは、八尾市、大阪市、東大阪市を中心に地元に密着したサービスを心がけているリフォーム会社です。それぞれのお客様に対し、専属のアドバイザーを設けさせていただいています。面倒なプランニングも、お客様と一緒になってご提案させていただいているのです。

後悔しないリノベーションを行うためにも、ぜひ一度、Midoriまでご気軽にご相談ください!

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