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天井リフォームの費用はいくら?種類別の相場と注意点まとめ

2023.05.30 14:55

天井リフォームの費用はいくら?種類別の相場と注意点まとめ

こんにちは。ミドリーナです。
天井は、普段あまり意識することが少ないかもしれませんが、実は劣化しやすい箇所です。
天井ひとつで部屋の雰囲気が変わるため、少しでも気になることがあれば、思いきってリフォームしてはいかがでしょうか。

この記事では、天井リフォームの種類別の費用相場や、リフォームの際の注意点などを紹介します。
リフォーム会社とも相談しながら、納得のいくリフォームをしてください。

天井リフォームの種類と、費用相場

天井リフォームにはさまざまな種類があります。
しかし基本的に、下地まで取り換えなければ、費用はそれほど高価にはならないでしょう。

では、天井リフォームの種類とそれぞれの費用相場についてご紹介します。

天井の照明を変える

【費用:およそ数千円~5万円(必要に応じて別途補強工事)】

照明の変更は、簡易的なリフォームのひとつです。
たとえばペンダントライトを埋め込み型に変えれば、今よりも天井の高さを感じられるでしょう。他にも、ダクトレール照明やシャンデリアなど、照明の種類で部屋の雰囲気は大きく変わります。

以下に、壁紙の張替えや塗装など、さまざまな天井リフォームの種類をご紹介しますが、せっかくなので完成後の雰囲気に合わせて照明も変えてはいかがでしょうか?

なお天井の状態によっては、天井の補強工事が必要になることがあります。たとえばシーリングファンは5~10kgあるため、取り付ける前に一度業者へご相談ください。

天井の壁紙を張替える

【費用:およそ3~5万円(20㎡あたり)】

天井リフォームでもっとも多いのは、壁紙を張替える方法です。
色やデザインを変えれば、部屋の雰囲気をあっという間に模様替えできるでしょう。最近では、消臭や防音、吸湿などの効果をうたった商品もあります。見た目と機能性を両立できれば、暮らしがさらに快適になりそうですね。

天井の壁紙の種類はさまざまですが、特に人気が高いのは「織物クロス」「ビニールクロス」「紙クロス」の3種類です。それぞれ特徴を見ていきましょう。

■織物クロス
織物クロスは、昔の洋館でよく使われていた素材です。綿、麻、絹、レーヨンなどが基本ですが、最近ではフェルトや不織布タイプも流通しています。
自然の風合いを感じさせる素材なので、部屋をナチュラルな雰囲気に仕上げるのにぴったりでしょう。しかし燃えやすかったり汚れが落ちにくかったりするので、キッチンの天井には使わないほうが良さそうです。
■ビニールクロス
ビニールクロスは、リーズナブルな価格と施工の手軽さで人気を集めています。
汚れてもサッと水拭きすればきれいな状態に戻るでしょう。
ただ、部分的に破損・劣化してしまった場合、全面的に張替えなければなりません。ご自身でのDIYは可能ですが、隅々までピンときれいに張るなら、やはり業者に任せたほうが安心でしょう。

「クロス糊など素材に化学成分が含まれているのでは?」と心配される方は少なくありませんが、最近ではシックハイス症候群を抑止するような高機能の壁紙も流通しています。幼いお子さまがいるご家庭やアレルギーをお持ちの方は、そちらを選んでみてはいかがでしょうか?
■紙クロス
パルプなど自然由来の素材を使っているのが、紙クロスです。色やデザインが豊富なので、きっと好みの一枚が見つかるでしょう。
紙が持つ風合いは、さわやかさと柔らかさを演出してくれます。化学物質を使っていないのも安心ですね。

ただ紙の特性上、汚れがつくと落ちにくく、使い方によっては破れや傷ができたりすることがあります。また年月とともに少しずつ収縮していくので、紙クロスの特性を熟知した職人に施工してもらいましょう。

天井を板張りにする

【費用:およそ5~10万円(20㎡あたり)】

天井のリフォームとして、板張りも人気があります。
板張りとは、縦に板を敷き詰める方法です。和室の天井を思い浮かべてもらうとわかりやすいかもしれません。

板張りに使われる「プリント合板」「天然の無垢材」の2種類について、それぞれの特徴を紹介します。
木材が持つぬくもりは、家族にくつろぎをもたらしてくれるでしょう。

■プリント合板
化粧板に木目をプリントしたものです。本物の木目ではありませんが、リーズナブルなうえメンテナンスも手軽です。
■天然の無垢材
少々値は張りますが、天然の無垢材には“本物”ならではの良さがあります。見た目はもちろん、湿度を調整してくれる効果もあるので、季節を問わず快適に過ごせるでしょう。

天井の塗装をする

【費用:およそ5~10万円(20㎡あたり)】

既存の壁紙に問題(剥がれや破れなど)がなければ、上から塗料を塗るリフォーム方法もあります。

「ペンキ」「珪藻土」「漆喰」のいずれかが使われることがほとんどで、好みのカラーを選んでDIYする方も少なくありません。既存の壁紙には無いような模様を描いても良いですね。

ただ、素材によっては短期間で塗り替えを余儀なくされることもあるでしょう。塗料を選ぶ際は耐久性もチェックすることをおすすめします。

■ペンキ
天井の塗料として一番よく使われているのが、ペンキです。
ビニールクロスを張った天井なら、そのまま上塗りするだけで完成します。簡単なリフォーム方法なので、DIYにもおすすめですよ。

ただ、ペンキの種類によってはにおいが気になるかもしれません。施行中・施工後は十分に換気してください。
なお、少しでもにおいを抑えて施工するには、油性ではなくて水性タイプを選ぶのが良いでしょう。
■珪藻土
珪藻土とは、微生物の殻が化石化したものです。吸湿性が高いので、コースターや足ふきマットなどさまざまな用途に使われています。

住宅の部材としても人気が高く、天井に塗れば結露防止が期待できるでしょう。ただ、衝撃を受けるとヒビが入ることがあったり、粉が落ちてきたりするので、施工は専門の職人に依頼してください。
■漆喰
漆喰は、古来より塗り壁材として長く使われてきました。お城の塀や外壁、内壁などには、かなりの確率で漆喰が塗られているでしょう。
水+消石灰+糊+砂を混ぜてつくられるのですが、材料もまさに“昔ながら”ですね。化学物質不使用の観点からも、健康志向のご家庭を中心に多くの支持を得ています。

耐久性、耐火性、湿度調整、結露防止、消臭、抗菌、防汚など、漆喰にはさまざまな効果が期待できます。
汚れてもその部分だけを削れば元通りになるので、メンテナンスの手間もかかりません。

ただ専門的な技術が必要になるので、業者選びは慎重におこなってください。

天井を吹き抜けにする

【費用;およそ100万円以上】

思い切って天井を取り払って、吹き抜けにするリフォームも人気です。
開放的な空間は明るいイメージになるので、家族の笑顔がさらに増えそうですね。
ただ、冷暖房の効率はあまり期待できそうにないので、シーリングファンを活用するのが良いでしょう。

また天井が屋根近くまで高くなることで、掃除に危険がともないます。くれぐれもご自身では掃除せず、気になることがあれば業者に相談してください。

天井を高く/低くする

【費用:およそ15~35万円(天井の広さにもよる)】

天井の高さを変えると、部屋の印象も変わります。吹き抜けにする方法もありますが、天井のおしゃれを楽しみたいときは高さを変えてみてはいかがでしょうか。 では、天井を高くする場合と低くする場合、それぞれについて紹介します。

■天井を高くする
天井が高いと開放感が出ますよね。
一般的な戸建てでは、1階の天井の高さを上げたり、2階を吹き抜けにしたりできます。一方、二重天井になっているマンションでは、表面を外して吹き抜けにするリフォームが人気です(※マンションによってはリフォームが制限されていることがあるので、規約をご確認ください)。

ただ、天井が高いとメンテナンスが大変だったり、冷暖房の効率が下がったりするかもしれません。また二重天井を一枚外すだけで、防音性や断熱性が下がることもあります。
■天井を低くする
プライベート空間を演出するために、天井を低くするリフォームをする方もいます。
「通常よりも少し狭い場所のほうがリラックスできる」「作業がはかどる」という場合は、あえて低くしてみてはいかがでしょうか。
冷暖房の効きも良いので、光熱費も期待できそうです。

天井に勾配をつける

【費用:およそ35~45万円】

屋根の傾斜に合わせて勾配をつけると、デザイン性のある空間が完成します。
勾配の部分に天窓をつけたり、柱や梁を活かしたり、オリジナルのおしゃれをお楽しみください。

天井に断熱材を入れる

【費用:およそ15~35万円(※解体工事のない場合)】

天井は太陽光や外気の影響が直に反映されがちな部分です。
そのため、天井リフォームの際には断熱材も入れることをおすすめします。

天井裏に断熱材を入れれば、室内の温度を一定にキープできるでしょう。ただ湿気がたまりやすくなるため、換気口の設置も別途ご検討ください。

天井リフォームの注意点

満足のいく天井リフォームのためには、いくつかの注意点があります。

まず、インテリアとちょうど良くなるバランスを考えましょう。たとえば天井は和風に仕上げたのにインテリアは洋風…となっては、なんだかアンバランスな印象を与えかねません。

また、目的のリフォームをおこなう前に、天井裏の状態を確認することも大切です。もしかしたら、見えない部分で雨水が染みていたり腐食していたりするかもしれません。土台が劣化したままで表面だけリフォームするのは危険なので、業者と話し合いながら、確実に工事をすすめてください。

まとめ

天井リフォームの費用は、リフォームの内容によって異なります。壁紙を変えたり天井の高さを変えたりして、好みの空間をつくりましょう。 ただマンションにお住まいの方は、規約で制限が設けられていることがあるのでご注意ください。
天井リフォームの費用や注意点を知り、リフォーム業者と相談しながらすすめていきましょう。
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