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水回りのカビの種類と掃除方法について解説

みなさん、こんにちは!ミドリーナです。
Midoriは大阪市・八尾市・東大阪市を中心に、快適空間の創造と暮らしやすい住まいをお届けするため、今日もお客様のために励んでいます!

湿気の多い時期こそ水回りのカビの発生が気になりますよね。見て見ぬふりをしていると、カビはどんどん繁殖してしまい取り返しのつかないことになってしまうことも。
そこで水回りのカビの種類とおすすめのお掃除方法についてミドリーナがご紹介していきます♪

水回りで発生するカビの種類とは?

水回りにできるカビの種類は大きく分けると次の2つがあります。

■ 黒カビ
湿気が溜まりやすい場所に発生するのがこの黒カビ。ゴムパッキンやお風呂のフタなどに付着している黒いポツポツこそがこの黒カビです。カビの根が奥深くまで入ってしまうことが多いため、塩素系漂白剤などの強い薬剤を使用しても除去できないケースが多くあります。

■ 赤カビ
湿気の多い時期によく発生する毒性の強いカビです。換気扇やエアコンのファンなどに発生することで、部屋中にカビ菌が撒き散らされてしまうので注意が必要です。お風呂の床などに発生する赤っぽいぬめりはこの赤カビではなく酵母菌である可能性もありますが、赤カビと同様の対策が求められます。

黒カビや赤カビ以外にも食品に発生しやすい「青カビ」や畳の裏や木材などの柱に生えやすい「緑カビ」、そして革製品や木材に発生する「白カビ」や乾燥したところに生える「黄カビ」などがあります。

カビの徹底的に除去する掃除方法とは?

黒カビと赤カビは、それぞれに掃除方法が異なります。ここからは、おすすめの掃除方法をご紹介しましょう!

【黒カビの掃除方法】
黒カビは深く根を張って奥に入り込むという特徴があります。そのため表面だけきれいにしても時間が経つとまた元のようにカビが発生してしまうため、根っこの部分から徹底的にカビを退治する必要があります。

使用する洗剤は「塩素系漂白剤」を使いましょう。塩素系漂白剤を使用する際の注意点は、きちんと換気を行うことと、ゴム手袋を着用して掃除をすることです。

また漂白剤の効果をより高めるために、ラップやキッチンペーパーで薬剤をパックするのがおすすめ。15〜30分ほどつけおきすると、より浸透しますのでおすすめですよ。また、ピンポイントのシミを除去したい場合は、片栗粉を活用するのもいいでしょう。漂白剤20〜30mlに対し片栗粉大さじ2杯ほどを混ぜてペースト状にすると液だれも防止できてとても便利ですよ!

【赤カビの掃除方法】
赤カビはアルカリ性洗剤を活用することでより効果的にカビを除去できますよ。特におすすめの薬剤は次の3つです。

・セスキ炭酸ソーダ
・重曹
・アルカリ電解水

赤カビが発生している箇所に薬剤を吹きかけ、15〜30分ほど一定時間放置します。その後スポンジや雑巾などでこすり取り、シャワーなどで洗い流しましょう。

カビを発生させないための対策とは?

カビを発生させないためのおすすめの対策をご紹介します!

・熱めのお湯をかけて消毒する
・アルコールスプレーなどで除菌をする
・風通しをよくして換気をする

カビを発生させないためには、カビが発生する際の条件である「温度」、「湿度」、「栄養」をなくすように心がけることが大切です。そのため、50度以上の熱めのお湯をかけ流したり、アルコールスプレーなどでカビの発生を予防したり、換気をすることで黒カビの発生を防ぐことができますよ。浴室に窓が設置されていない場合は、24時間換気を回すなど工夫をしましょう。

まとめ|築10年以上経過している住宅は水回りのリフォームも検討してみて

水回りに発生するカビの種類や掃除方法についてご紹介しました!築10年以上経過している物件の場合は、水回りのリフォームを検討するいいタイミングかもしれません。ご自分のケアではどうにもできない汚れやカビでお悩みの方はぜひ一度Midoriにご相談ください。

Midoriでは、経験豊富なアドバイザーと工事品質にこだわる職人がリフォームのイメージづくりから完成・引き渡しまで、しっかりサポートします。大阪市・八尾市・東大阪市を中心に、地域密着のサービスを展開していますので、お気軽にお問い合わせください!

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