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引越しの時に必ずやりたい湿気対策3選を解説

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物件の内見の時には気づかなかったけれど、実際に引越しをしてみると湿気のすごさに驚いた!という方が非常に多くいらっしゃいます。
そこで今回は、引越し後の新居で必ずやりたい湿気対策をご紹介します!

湿気が溜まりやすい物件の構造とは?

湿気が溜まりやすさは、それぞれの物件の構造によって異なります。物件の構造は大きく分けると「木造」か「コンクリート造・鉄筋コンクリート造」の2種類があります。結論からお伝えすると、木造物件の方が通気性がよいため湿気が溜まりにくいという特徴があります。


木造
外気の影響を受けにくい構造で、夏は涼しく冬は暖かい
のが特徴。
使用する木材自体にカビが生えてしまう可能性が高い。
風通しがいい物件を選ぶことがとても重要。

コンクリートや
鉄筋コンクリート
気密性が高く、防音に優れているが、
湿気が溜まりやすいというデメリットがある。
特に築年数が浅い物件は要注意。
コンクリートに含まれている水分が完全に
乾燥するのに数年かかるといわれているため、
築年数が浅ければ浅いほど湿気が溜まりやすく
なってしまうという特徴がある。

物件の構造以外にも、湿気が溜まりやすくなる条件があります。例えば、川や海などに近い物件は、日中に水分が蒸発することで湿度が上がってしまうため、湿度が高くなりがちです。また、引越し先の近くに高い建物がある場合も日当たりや風通しが悪くなってしまうため、物件選びの際は風通りや日当たりの具合をきちんと確認するようにしましょう。

戸建てとマンション、どちらが湿気が溜まりやすい?

戸建てとマンションを比較した場合、マンションの方が構造上湿気がこもりやすいです。その理由は次の通りです。

■ 窓の数が少ない
■ コンクリート構造の物件が多い


戸建ての場合は、360度好きな場所に窓を設置できますが、マンションの場合は角部屋であったとしても戸建てほど自由に窓の設置ができません。そのため、窓が少ないことで空気の流れが作りにくく、結果的に湿気がこもってしまいます。

また、マンションの場合はコンクリート構造の物件がほとんど。木造物件と比較して調湿性が低く、湿気が高くジメジメと感じてしまうケースが多いのです。

おすすめの湿気対策3選とは?

引越し後の新居での快適な生活を送るためにおすすめの湿気対策を3つご紹介します!

・1:換気をする
・2:エアコンと空気清浄機を活用して効率的に湿度管理をする
・3:家具を配置するときは壁から5cmほど離す


湿気が多い場合は定期的な換気をすることがとても重要なポイントです。複数の窓を開けて空気の流れを作ることで、部屋の湿気を外に逃がすことができますよ。

引越し先の窓の位置や数によっては、うまく換気ができない場合もあるでしょう。その場合はエアコンや空気清浄機などを活用することで除湿をした空気を上手に循環させることができるのでおすすめです。

また意外と知られていないのですが、家具の設置場所も湿気対策において重要なポイントです。家具と壁がピタッとくっついてしまうと、外気と室内の温度差により結露が発生しやすくなりますので壁から5cm前後離すことでカビの発生を防ぐことができますよ。

まとめ

いかがでしたでしょうか?引越し先の新居でおすすめの湿気対策をご紹介しました。建物の構造や立地などで湿気が溜まりやすい物件があることがわかりましたね。入居前にはなかなか判断できないことですが、工夫次第で湿気を抑えて快適な生活を送ることができますよ。こまめな換気と除湿を行うことは、家をいい状態で保つことはもちろんのこと、ご家族の体調管理のためにもとても重要ですので、ぜひご紹介した対策を実践してくださいね!

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