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洗面所リフォームの費用を抑えたい!注目すべきリフォームポイントをご紹介

2022.11.10 15:05

洗面所リフォームのイメージ

こんにちは。ミドリーナです。
洗面所は、朝一番に洗面台の前に立つと気が引き締まったり、入浴後に体を拭きながら気持ちが落ちついたりする、心も体もリセットできる場所の一つではないでしょうか。
洗面所や洗面台のリフォームは、家の雰囲気もガラリと変えてくれます。
今回は、洗面所のリフォームで費用を抑えるためのコツやリフォームのポイントをご紹介していきます。費用を抑えながら、こだわりを詰め込んだ洗面所にリフォームしませんか?

洗面所のリフォーム費用を抑えるコツ

せっかく洗面所をリフォームするなら、少しでも費用を抑えたいですよね。
費用を抑えてリフォームするポイントを2つ紹介するので、ぜひ参考にしてください。

洗面台の周辺もリフォームする

洗面所のリフォームといっても、洗面台だけでリフォームが完了するケースはかなり稀です。
なぜなら古い洗面台を取り外すと、壁や床が変色していることがあるからです。まったく同じ種類の洗面台を使うなら問題はないのですが、サイズが違う洗面台に入れ替えるとなると、変色が目立つことがあるのでご注意ください。

しかし、すでに洗面台を交換した後で、別の日に壁や床の張替えを依頼するとなると費用がかさんでしまいます。できるだけ一度の工事で済ませたほうが費用の削減につながるので、必要と思われる箇所があれば同時に行うことをおすすめします。

本体価格や割引率も参考にする

洗面台はさまざまなメーカーから販売されています。例えば、TOTOの洗面台の場合、収納が広い、排水口のゴミ捨てが楽というような特徴があり、LIXILの洗面台ではデザイン性が高くお掃除がしやすいという特徴があります。
機能性やデザイン性を重視すると本体価格も高くなりがちですが、製品によっては割引率が大きかったり、期間限定のキャンペーンを行っていたりと、意外にリーズナブルに購入できることがあります。
洗面台を選ぶときには、リフォーム業者へ必要な機能やデザインの希望も伝えつつ、お得な製品がないか聞いてみるのも良いでしょう。

洗面所のリフォームを成功させるポイント

洗面所は家の中のスペースとしては小規模ですが、くつろぎや癒しにつながる空間でもあります。
洗面所のリフォームを成功させるポイントを4つ紹介するので、ぜひ参考にしてください。

理想像を明確にする

洗面所は、手を洗う、歯を磨く、洗濯、脱衣、着衣…など、さまざまな用途で使われます。
そのため、デザインはもちろんですが機能性も外せません。

今、現状の洗面所にどのような不満を感じていますか?
「日光が当たらず薄暗い」「洗面台が小さい」など、家族から“気になること”を聞き出してみましょう。
リフォームの方向性が明確になるので、家族の誰もが笑顔になるような施工ができるはずです。

十分な収納スペースを確保する

洗面所は生活に欠かせない場所ですから、狭い空間よりも、できるだけ広い空間が良いですよね。
しかしスペースにこだわりすぎて収納棚を減らさないようご注意ください。
「手の届く範囲にたっぷりと」が理想的な収納です。
天井に届くような高さのある収納棚だと、どうしても使いにくい部分が出てきてしまいます。また、洗面台が大きすぎて収納できる場所が圧迫された…とならないよう、サイズの確認も欠かせません。

照明を活用する

照明は、単に“空間を照らす”だけが機能ではありません。
ペンダントライトや間接照明を採用すると、一気にムードのある空間に仕上がります。
壁紙や洗面台とのバランスを考えながら、こだわりの照明を見つけてみてください。

イメージを統一する

洗面所のイメージは、全体的に統一することをおすすめします。
たとえば洗面台はモダンなヨーロッパ調なのに、壁紙は和風…となっては、なんだかチグハグな印象を与えかねません。
モダン、カントリー、ナチュラル、シック、和風など、家族で話し合って「テーマ」を決められたら良いですね。方向性が定まると、洗面台選びも壁紙選びもスムーズになるでしょう。

洗面所の箇所別、リフォームのワンポイント

洗面所のリフォームについて、外せないポイントはいくつもあります。
部分ごとにリフォームのポイントをご紹介していきますので、業者と相談しながらすすめていきましょう。

洗面台

洗面台のリフォームで気をつけたいポイントは、「明るさ」「高さ」の2つです。

朝出勤する前や入浴後など、洗面台の前で身だしなみを整える方は多いでしょう。
洗面台の鏡に影ができると、髭剃りやメイクがうまくいかないことがあるのでご注意ください。
しかし、窓の配置との関係で、影になってしまうこともありますよね。
その場合は、LED照明がたくさん配置された洗面台を選ぶのが良いでしょう。

また、洗面台の高さも気になるところです。一般的には80cm程度の洗面台がほとんどですが、お子さんがいる家庭だと「高すぎるのでは?」と心配ですよね。
お子さんは日に日に成長しますから、今の身長に合わせた洗面台を選ぶ必要はありません。大きくなったときに「低すぎて使いにくい」とならないために、一般的な高さの洗面台を設置して、小さいうちは踏み台で対応することをおすすめします。

コンセント

洗面所ではドライヤー、ヘアアイロン、扇風機、暖房器具など、いくつもの電化製品が使われます。「いつの間にかタコ足配線になっていた」という家庭は少なくないでしょう。

洗面所をリフォームする前に、どの電化製品をどこに置いて、コンセントがどの位置なら便利なのか…といったことをよく検討しておきましょう。収納棚の配置にも関わることなので、特にコンセントの数と位置は明確にしてくださいね。

壁紙

洗面所はお風呂と隣接しているため、「壁にカビが生えた」というケースは珍しくありません。最近ではカビや悪臭の発生を抑える壁紙も流通しているので、家族の健康と衛生のためにも、リフォーム時にそのようなタイプを選ぶのもおすすめです。

洗面所が家の北側にあると、冬はとても寒くなりがちです。
ヒートショックによる事故を防ぐためにも、断熱対策を施しておくと安心でしょう。
断熱タイプの窓にリフォームする方法もありますが、もし費用を抑えたいということであれば、暖房器具を設置するスペースを設けてみてはいかがでしょうか。

動線

もし広い洗面所スペースが確保できるなら、その広さを利用して、動線を意識したレイアウトにするのもおすすめです。

例えば、洗濯物を仕分けるスペース、室内干しできるスペース、アイロンをかけるスペース、畳むスペース…というように、「洗濯」に関する作業をすべてひとつの空間で終えられたらとても効率的ですよね。

なお、室内干しを見据えて、天井にポールを設置すると見た目がすっきりしますよ。

収納

入浴後の着替え、洗剤、タオル類、シャンプーやリンスの予備…洗面所の中はなにかとモノがあふれがちです。
しかし収納スペースを広く取ると、今度はスペースが狭くなって動きにくくなってしまいますよね。
収納できる場所は、「カウンター」「洗面台下」「吊り戸棚」「壁面」などいくつもあります。最近では壁の厚みを活用した「壁埋め込み型」が人気で、特に小物類の収納に重宝されています。

洗面所のリフォームにかかる日数は?

洗面所をリフォームしている間、基本的に洗面所は使えません。水道が使用可能になるまでそれほど時間はかかりませんが、その間は「歯磨きはキッチンの流しを使う」「風呂場まで着替えを持っていき、そのまま入浴」など工夫しながら過ごしましょう。
では、洗面所のリフォームにかかる日数はどのくらいでしょうか?

洗面台だけを交換する場合

洗面台の交換なら、およそ半日~1日程度で終わります。
ただ、入れ替えるのがまったく同じ種類の洗面台でないと、壁や床の汚れが目立ちやすくなります。そのため「今とは違う種類の洗面台に交換する」という場合は、壁や床の張替えを見込んで、工期を2~3日程度見積もっておきましょう。

洗面所全体をリフォームする場合

洗面所のどこをどうリフォームするかによりますが、およそ1~4日が工事の目安となります。ただ、水道がまったく使えないというわけではなく、ほとんどの場合は半日以内に使用可能です。

洗面所リフォームの実例

洗面所のリフォームといっても、部分的・全体的などさまざまな種類があります。
洗面所リフォームの実例をいくつか紹介するので、ぜひ参考にしてください。

・洗面台をハイグレードモデルに変更
・洗面台をLED照明がたくさんついたものに変更
・蛇口をおしゃれなデザインに変更
・天井にポールを吊り下げた
・壁埋め込みタイプの収納棚を設置
・洗面台のカウンター下に収納棚を設置
・洗面台のカウンター下の収納を、開き戸タイプから引き出しタイプに変更
・洗面台に3面鏡を設置
・洗面台の位置を窓の近くに変更
・鮮やかな青色の収納棚がついた洗面台に変更した
・壁付け水栓タイプの洗面台に変更
・犬の足を洗いやすい形状をした洗面台に変更
・カウンター・ボウル一体型の洗面台に変更
・頭を洗いやすいように、深さにこだわった洗面台に変更
・洗面台の前に座れるように、足を入れるスペースを設置
・ミラーの照明がセンサータイプになっている洗面台に変更
・子ども用に小さな洗面台を設置
・洗面台、壁紙、床材をすべて白で統一
・既存の洗面台のカウンター収納を除去して、車いすを入れるスペースを確保
・洗面台の向きを変えることで、洗濯機置き場を確保
・浴室と洗面台の間のスペースにガラス棚を設置
・洗濯機を隠す収納扉を設置
・床材を花柄に変更
・転倒のリスクを考えてクッション性のある床材に変更
・壁紙をモダンなデザインに変更
・壁面にモザイクタイルを取り付けた
・部分増築で狭い脱衣所を広くした
・デッドスペースに収納棚を設置
・トイレと洗面所の仕切りをなくして一体化
・トイレ、洗面所、キッチンなど水回りの空間をすべてバックヤードでつなげた

まとめ

洗面所をリフォームすると、気分が変わることはもちろん、機能性がアップしてますます暮らしやすくなります。
できるだけ費用を抑えてリフォームするためには、必要と思われる箇所を同時に施工したり、洗面台本体の価格や割引率を考えて選んだりするのがポイントです。

歯磨きや入浴など、暮らしの拠点になる場所だからこそ、デザインと機能性を両立させましょう。家族の意見も聞きながら、納得のいくリフォームにしてくださいね。

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