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ミニキッチンのリフォーム費用は?リフォーム時の注意点も解説

2023.01.16 10:40

キッチンのイメージ

こんにちは。ミドリーナです。
ミニキッチンとは、その名の通り、ミニタイプのキッチンのことです。コンパクトキッチンと呼ばれることもあります。

ミニキッチンは一般的なキッチンよりも小さいのが特徴で、90〜150cmのスペースにシンクやコンロなどが収められています。一人暮らしのアパートの部屋のキッチンや、オフィスの給湯室などをイメージしてもらうと良いでしょう。
設備自体は一般的なキッチンとほとんど変わりませんが、“ミニ”という特性上、シンクが小さめだったりコンロの数が少なかったりします。

ミニキッチンをリフォームすれば、料理のしやすさが向上したり見た目がすっきりしたりなどたくさんのメリットがあります。
費用や注意点を解説するので、ぜひリフォームの参考にしてください。

ミニキッチンのリフォーム費用

ミニキッチンのリフォーム費用は、主に「本体価格」「工事費用」を合計したものです。
それぞれについて詳しく解説します。

本体価格

ミニキッチンの本体価格は、10〜30万円が相場です。
電気温水器付きや特注カラーなど、グレードの高いものを選ぶとそれだけ費用が上がるので、予算と照らし合わせながらご検討ください。

工事費用

工事費用は20~80万円程度が相場です。価格にかなり幅があるのは、「交換」「新設」によって工事内容が異なるためです。
すでにミニキッチンを使用していて、新しいものと交換する場合は、工事費用は20~40万円程度で済むでしょう。しかしゼロの状態から新設する場合、配管や給湯器取り付けなどの関係で、40〜80万円程度は見込んでおきましょう。

なお工事費用の主な内訳は以下の通りです。

電気工事:3~5万円
給排水工事:3~5万円
換気工事:2~3万円
ガス工事:3~5万円
既存のミニキッチンの解体・撤去・処分(新しいものと交換の場合):2~6万円
新しいミニキッチンの搬入・組立:3~6万円

その他周辺のリフォーム

たとえば既存のミニキッチンと新しいものを入れ替える場合、サイズが完全に一致していないと床の凹みや壁の汚れが目立つことがあります。
そのためミニキッチンの交換と共に周辺のリフォームもおこなう方が珍しくありません。この場合、床材や壁紙の材料費や工事費が別途となるのでご注意ください。30〜50万円程度が目安になりますが、費用は工事の内容によって増減するので、詳しくは業者にご相談ください。

ミニキッチンのリフォームの具体的な事例

ミニキッチンのリフォームについて、具体的な事例をいくつか紹介します。
それぞれの費用目安や工事内容も記載するので、ぜひ参考にしてください。

■ミニキッチンを、既存のものから新しいものに交換
既存キッチンの解体・撤去・処分費用:約3万円~
搬入組立費用:約5万円
電気工事費用:約3万円
給排水工事費用:約3万円
排気ダクト工事費用:約3万円
ガス工事費用:約3万円(IHや電熱タイプのコンロならガス工事は不要だが、代わりに電気容量を増やすための工事が必要になる可能性あり)
合計:約20万円

■コンロが無いタイプのミニキッチンを設置
搬入組立費用:約5万円
給排水工事費用:約3万円~(ただし新設の場合、位置によっては給排水工事費用が大きくかさむ場合あり)
合計:約8万円〜

■コンロあり、換気扇ありのミニキッチンを設置
搬入組立費用:約5万円
電気工事費用:約3万円
ガス工事費用:約3万円(IHや電熱タイプのコンロならガス工事は不要だが、代わりに電気容量を増やすための工事が必要になる可能性あり)
排気ダクト工事費用:約3万円~(ただし新設の場合、位置によっては排気ダクト工事費用が大きくかさむ場合あり)
給排水工事費用:約3万円~(ただし新設の場合、位置によっては給排水工事費用が大きくかさむ場合あり)
合計:約17万円~

ミニキッチンのリフォームで自分好みのキッチンに

ミニキッチンの種類は、大きく分けて5つあります。
機能性が高いものを選べばそれだけ価格が上がりますが、毎日使うキッチンですから、せっかくなら自分好みにリフォームしてはいかがでしょうか。

コンロが無いタイプのミニキッチン

「普段はほとんど自炊しない」という方は、コンロが無いタイプのミニキッチンをおすすめします。
コンロが無い分、作業スペースがしっかり確保され、見た目も広々するでしょう。
また費用面でもメリットがあります。電気や換気ダクトの工事をする必要がないので、リーズナブルにリフォームできそうです。

電気温水器付きのミニキッチン

オフィスの給湯室でよく見かけるタイプのミニキッチンです。下部ユニットに電気温水器が取り付けてあるため、手軽に飲みものをつくれます。ただ本体価格が高額になりがちなのでご注意ください。

小型の冷蔵庫付きのミニキッチン

冷蔵庫付きタイプなら、キッチンの限られたスペースを有効活用できます。独立した冷蔵庫が無いだけで空間が広く見えますよ。
また、動線のうえでも効率的でしょう。

収納扉つきのミニキッチン

食器や小物類を収納できるタイプのミニキッチンです。
下部ユニット部分を収納スペースにしているため、あまり多くのものは入れられませんが、それでもキッチン周辺に散らかりがちなアイテムをまとめて片付けられるのはメリットでしょう。

オープンタイプのミニキッチン

下部ユニット部分を、あえて空洞にしたミニキッチンです。
既存の設備にとらわれず、自由にDIYして使う方は少なくありません。また車椅子がある程度は入れるため、介護用キッチンとしてリフォームされることもあります。

ミニキッチンをリフォームする際の注意点

ミニキッチンをリフォームする際には、主に5つの注意点を意識しましょう。
それぞれ詳しく紹介するので、リフォーム会社と相談しながら、納得のいく施工をしてください。

オプション工事の有無

ミニキッチンは、基本的にシンプルな設備です。
コンロやシンクなど必要最低限のものしか備わっていないため、快適に使うために別途工事をする方が少なくありません。
たとえば換気扇を使用するので排気ダクト工事、手元が暗いので照明をつける工事……といった具合です。
本体価格が安いものを選んでも、オプション工事をすると総額が高くなりかねません。予算内でどれだけのことができるのか、リフォーム会社に相談するのが良いでしょう。

給湯器との位置

リフォームによって、給湯器との距離が遠くなりませんか?
給湯器との位置関係によっては、蛇口からお湯が出るまでかなりのタイムラグが生じることがあります。冷水が出ている間は水道代がかさむうえ、時間がかかることでストレスにもなりかねないのでご注意ください。

給湯器の容量

すでにミニキッチンを使用していて、新しいものと交換のリフォームを行う際の注意事項になります。
今まで使っていた給湯器の容量はどの程度ですか?
新しいミニキッチンに交換すると、今までの給湯器では容量が足りなくなることがあります。容量不足になると、キッチンはもちろん洗面所や浴室などさまざまな場所でお湯が使えなくなることがあるので、給湯器の容量は十分に確認しておきましょう。(容量不足が発覚した場合は、給湯器の増設工事が必要なケースが多いです)

レイアウトに注意する

キッチンは、収納棚や冷蔵庫、ごみ箱など、何かとスペースを圧迫しがちな場所です。
「ミニキッチンと冷蔵庫を置いたら収納棚を置くスペースが無くなった」というような事態になったら大変です。今度はリビングのスペースを圧迫することになりかねません。
ミニキッチンを設置する際には、「必要なモノが周囲に置けて、さらに家族がすれ違えるようなスペースも確保できるか」を入念にチェックしましょう。

ミニキッチンの高さを考える

キッチンは、基本的に「80㎝」「85㎝」「90㎝」「95㎝」という規格で製作されています。
自分の身長より高いと作業しにくいですし、低くても姿勢が悪くなってしまいます。

自分にぴったりの高さを選ぶなら、「自分の身長÷2+5cm」で計算するのが良いでしょう。
たとえば身長160cmの方なら、160÷2+5=85で、85cmが最適といえます。
「子どもと一緒に料理を楽しみたい」という方は、お子さんには台に乗ってもらいましょう。きっと成長するとぴったりの高さになってきます。
天板の高さは、あくまで「普段もっともキッチンを使う人」を基準に計算してくださいね。

ミニキッチンのリフォームがおすすめの住宅

ミニキッチンは、そのコンパクトさから、一人暮らしの方やオフィスの給湯室までさまざまな場所に設置されています。

ミニキッチンはリフォームによってさらに便利に使えますが、施工に踏みきるタイミングがなかなか難しいですよね。

そこで、ミニキッチンのリフォームがおすすめの住宅について紹介します。便利で省スペースなミニキッチンを、ぜひ毎日ご活用ください。

ワンルーム

ワンルームはスペースが限られがちです。
しかし外食だと栄養が偏りますし、自炊に比べてはるかに費用もかかるでしょう。
そこで利用されているのがミニキッチンです。コンパクトな横幅なので、ワンルームでもすっきり収まりますよ。
最近では、デザイン性の高いタイプも増えてきています。ミニキッチンを設置して、おしゃれな部屋を演出しませんか?

二世帯住宅

二世帯で同居している方は、セカンドキッチンとしてミニキッチンを設置することがあります。
メインの料理は一階のシステムキッチンで作って、あたたかい飲み物や軽食などは二階のミニキッチンでおこなうなど、使い分けている方が数多くいます。
手を洗ったりベランダの植物に水やりしたりする時にも便利ですね。

なお、ミニキッチンを設置するなら一階のキッチンの真上がおすすめです。キッチンの位置がバラバラだと、それだけ配管工事の手間がかかります。リフォーム費用が上がる原因になるので、できるだけキッチンは上下で同じ位置に設置するのが良いでしょう。

まとめ

ミニキッチンはコンパクトなので、ワンルームや二世帯住宅の方に特におすすめです。
ただ本体価格が安いタイプだと、必要最低限の設備しかついていないため、「こういうキッチンにしたい」というイメージを持っている場合はオプション工事が必要になるかもしれません。予算内でリフォームするためにも、リフォーム会社と相談しながら着実にすすめていきましょう。

株式会社Midoriは大阪・八尾市、地域に愛され50年。
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